横浜M5-0横浜C 圧倒的大差

 テレビで見る今年のJリーグの中では、最も大差がついた試合となった。  序盤から横浜Mが横浜Cに圧迫を加えていた。横浜Cは六反・伊野波を中心にそれによく耐えていた。しかし28分、裏を抜け出しそうになったオナイウを袴田が倒してPK。29分、そのPKをジュニオールが決めて横浜Cが先制した。  その後も横浜Mが攻め続けた。34分にはコ…
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大分0-1柏 PKの結果で勝負は決まったが内容はどうか

 大分・坂のハンドで柏にPKが与えられた。52分、呉屋のキックはゴールキーパー高木にセーブされたが、江坂が押し込んで柏が先制。  90分、柏・上島のハンドで大分にPKが与えられた。伊佐のキックはGKキムスンギュがセーブ。その後のゴール前の混戦も柏が守り切って得点を許さなかった。  結局、勝負はPKの結果の違いにより決まった。 …
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浦和1-0徳島 前から追うチーム同士の好ゲーム

 浦和のロドリゲス監督は昨年まで徳島の監督。  一方の徳島はポヤトス監督がコロナ感染防止のための防疫措置でまだ指揮が執れない。そこでこの試合の指揮を執った徳島の甲本ヘッドコーチは、昨年までロドリゲス監督の下でコーチをしていた。  浦和と徳島はそのためサッカーが似ており、どちらも前からボールを追うサッカーをしている。  前半は徳…
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日本女子7-0パナマ女子 国立で大勝

 この試合は国立競技場で行われた。アナウンサーは盛んに、オリンピック代表の18人に誰が残れるのかと語っていた。この4月11日、午後3時時点、東京都の新たなコロナ感染者は421人。アナウンサーがオリンピックと言う度に、オリンピックが出来るのかな? と疑問に思う。  試合はパラグアイ戦同様に、大勝だった。前半が5点、後半が2点と、後半…
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甲府1-1北九州(生観戦) 決定力決定力決定力

 サッカーを生で見る、というのはいつ以来だろう。調べてみたら、2019年11月の甲府-福岡戦以来だ。あれは、金園大活躍、と書くだけでずいぶん昔に思える。  小瀬の桜はとうに終わっていた。車は小瀬スポーツ公園内の駐車場に難なく停めることが出来た。駐車場から歩く距離が減ったことは、その理由を考えれば全然嬉しく思えない。  朝方は少し寒い…
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日本女子7-0パラグアイ女子 順当な勝利

 ユアテックスタジアムで行われた試合。観客数は818人。仙台に住んでいたら仕事を休んででも行きたかったかな、と思った。だから観客が少なすぎる気がする。仙台はコロナで大変な状況らしいから、こうした試合を見に行く気にはならなかったのかもしれない。  試合内容は結果が示す通りである。開始してすぐ、実力差が大きすぎると感じた。シュート数は…
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鹿島2-1柏 勝てそうな柏、勝つ鹿島

 前半は鹿島が比較的押し込んで、柏陣内の時間帯が長かった。昨年の柏はオルンガにスペースを空けてやれば点を取ってくれるのでカウンター主体だった。今年も江坂・クリスティアーノが縦に鋭く運べる。つまり、鹿島が押し込んだからといって鹿島優位とは言えない。実際、柏はカウンターから好機を作っていた。  どちらが優勢か不明なまま、前半は0-0で終了…
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川崎F2-0大分 フロンターレ強し

 大分も悪いチームではないのだけれど、相手が悪かったというか川崎Fが強い。  プレスをさぼらずにかけてきて、大分は90分間を通してビルドアップに苦労していた。むしろ、大分はタイトなプレスをかいくぐって時折ゴール前までボールを運んでいたので、川崎F以外だったら倍くらいはシュートチャンスを作れただろう、などと考えた。ちなみにシュート数は川…
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