川崎F2-1鹿島 J1再開

 ようやくJ1が再開した。ここに至るまでは沢山の人の努力が関わっていたと思う。まずはそれに敬意を表したい。  残念ながら無観客で行われた。スポーツは少なからず自分がプレーヤーになったつもり、あるいは自分が監督になったつもりで見るものだ。だが他に、観客になったつもりで見るものでもある。あの場所で見たい、と思う心を喚起することが、観客…
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木曜映画サイト 伊豆の踊子(1974) どこがフィクションか

 今年実家に行った時、何か本を持って帰ろう、と思ってたまたま持って帰ったのが川端康成だった。それで、読んだのが、「山の音」「ある人の生のなかに」「千羽鶴」「雪国」「伊豆の踊子」。  川端康成は簡潔でわかりやすい文体でありながら情景描写、人物描写が巧みで繊細だ。そしてその物語には共通の特徴があった。 ・女が不幸になる ・語り…
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Jリーグ再開 パスタイムの復活

 昨日、6/27(土)にJ2が再開し、J3が開幕した。  ヴァンフォーレ甲府はホームの無観客試合でアルビレックス新潟と戦い、3-3という結果に終わった。見てはいないが、面白い試合であったらしい。  4ヶ月間、Jリーグは中断されていた。J1は昨年12月上旬に最終節が終了し、2月下旬に第一節が行われていた。それは2ヵ月半くらいだから…
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木曜映画サイト ファンシイダンス バブル期のモックンの映画

 まずモックンの説明から始めなければなるまい。  俳優の本木雅弘は、ジャニーズの3人グループ、シブがき隊のメンバーとしてデビューした。シブがき隊の結成は1981年。本木はモックンの愛称で親しまれていた。正直、歌の下手なグループだったが、レコード大賞で最優秀新人賞を得るなど大した人気だった。1988年に解散。  この映画、ファンシイダ…
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木曜映画サイト 愛と青春の旅だち、と、食わず嫌い

 これ、私が学生時分に封切りされた映画で、それは自分が一番映画を観ていた時期だったんだけど、観なかったんだよね。  いや、だって恥ずかしいでしょう。 「愛」で「青春」で「旅だち」だよ。  こんなこっぱずかしい題名の映画、とても無理。私はこれから「愛と青春の旅だち」を観に映画館に行きます、とか、今夜テレビ放映の「愛と青春の旅だち…
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フランクフルト1-3メンヘングラートバッハ 記念カキコ久々

 チャンピオンズリーグのパリSGードルトムント戦について書いたのが3月23日。  今日は5月21日。ブンデスリーガ再開試合である。ヨーロッパで中断し、ヨーロッパで再開した。  カメラは無人のバックスタンドを映していた。無観客。鎌田はスタメン。長谷部はベンチスタートならぬスタンドスタート。スタンドに同僚と1.5メートル以上離れて座…
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生存証明

 しばらく更新していなかったが、私自身は元気でいる。  何も書いていなかったのは新型コロナのためにスポーツというスポーツが行われず、書くことがなかったということばかりではない。実は四月に、昨年に引き続いて身内を亡くし、心理的にも実務的にも大変でブログどころではなかった。  することはまだ山ほどあるが、一ヵ月経って多少は心理的に落ち着…
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CL パリSG2-0ドルトムント 記念カキコ

 日本時間で3月12日に行われた試合。3月21日にBS日テレで放映され、昨日22日に見た。  1点目、ネイマールがディフェンダーの後ろから現れて決めたヘディングシュートが印象深かった。  2戦合計3-2で、パリSGがベスト8に進んだ。  さて、私はチャンピオンズリーグを見てもこのブログで書かないことが多い。我が任にあらず、とい…
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ひまひま

 スポーツ番組というものがほとんど無くなってしまった。  私は普段ドラマもバラエティもほとんど見ない。ニュースも長い間見ていると飽きる。暇つぶしにはスポーツ番組を見ることが多かった。  だから家にいてテレビをつけても見るものがない。ひまだ。  相撲は無観客でもやっているから見ている。だが、これが終わったらどうしよう。  最近…
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アメリカ女子3-1日本女子 負けるのがデフォルトか

 スペインとイングランドに負ける日本だから、アメリカには負けるでしょうという予想があるわけです。  負けて当然と思って見るのなら、悪くない結果かもしれません。ひょっとしたら2-2くらいで終わっていた可能性もあったので。  でもあれでしょう? 相手が強いんだから負けて当然と思うこと自体が、惨めじゃありませんか。今の女子代表はそういうレ…
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日本女子0-1イングランド女子 スペイン戦よりはましだが

 シービリーブスカップ2戦目。  完敗のスペイン戦よりはましで、惜敗くらいまでは行っただろうか。  前半はほぼ互角。  日本はビルドアップが出来ていたし、得点になりそうな好機を作ることも出来ていた。田中美がなんとかして点を取りたい取りたいと頑張っていた。  イングランドは体が強いが、日本ほどのパスワークやアジリティはない。お…
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日本女子1-3スペイン女子 いいようにしてやられる

 SheBelieves Cup(シービリーブスカップ)である。ビリーブスのスは三単現のSか。彼女が信じている杯。  日本は情けないくらいに、いいようにしてやられた。何を信じろという話か。ただ弱いということか。  スペインは基本的にパスワークのチームだった。男子と変わらない。  そのパスワークで日本は後れを取った。ボールを繋げ…
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ひま

 新型コロナウィルス対策のため、Jリーグが中断している。私の頭の中のサッカーも中断している。仕事もプライベートも暇では全くないのだが、私の頭の一部分を占めていた娯楽が無くなった。だから、頭の中に空白部分が生じた気分でいる。  自分の中の一部分がひまになった感じだ。  日本は同調圧力の国なので外出するな集団行動はするなと言われると…
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横浜M1-2G大阪 昨年覇者初戦で敗れる

 Jリーグ開幕。といってもまだこちらはエンジンが温まっていないので、しばらくはDAZN契約はせずNHK観戦のみ。そのNHKは総合で昨年優勝の横浜M開幕戦。対するは昨年7位と平凡な成績に終わったG大阪。  試合開始からG大阪は積極的なプレスをかけてきた。宇佐美などディフェンダーの追い方をいつ身につけたのかと思う。宮本監督の薫陶の賜物だろ…
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2020年J1予想

札幌 12位  ペトロヴィッチ監督も3年目。熟成されてきたとも言えるが、相手にわかられているということでもある。昨年の主力は残っているが移籍による底上げも乏しい。昨年の10位よりも若干、後退するのではないか。 仙台 15位  守備の中心選手が残ったのは良いのだが、前線のレギュラーに怪我人が相次いでいる。印象は良くない。ルヴァン…
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ゼロックス杯 神戸3-3(PK3-2)横浜M 最後までせわしなく

 試合が始まって、せわしないゲームだな、と第一印象。  どちらも前からボールを奪いに来て、奪ったらサイドに展開して前方にパスを通してと、前に前にと行きたがる。時折ぶつかっては即座にリスタート。右に左に心の休まる暇がない。  日本のサッカーは急ぎすぎると言われることがあるが、中でもこの試合はピンボールのようだった。カンカンカンカンガシ…
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木曜映画サイト 蒼井優、黒木華、杉咲花、藤野涼子の区別がつかない

蒼井優  あおい ゆう。1985年生まれ。  四人の中ではもっとも年長。山里亮太の奥さん。  黒木華よりも、すぐに話しだしそうな、笑いだしそうな雰囲気がある。  出演した映画作品 「花とアリス」「フラガール」「るろうに剣心」 黒木華  くろき はる。1990年生まれ。  出てきたばかりの頃は、蒼井優だと思ったら黒木華…
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引退する選手にひとこと

金澤慎  大宮に金澤慎がいるのは、自分にとって当たり前だった。  当たり前にそこにいる選手を、私はよく掴んでいないことがある。どんな選手だったか、と聞かれた時に困ってしまうのだ。特に金沢慎のような、チームに安定をもたらす中盤の選手は表現が難しい。  東京Vにも2年間いたが、何より、大宮で試合に出続けたことが彼の勲章だろう。お疲れさ…
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U-23 韓国1-0サウジアラビア 韓国優勝

 前半は韓国が主にボールを持っていた。しかしサウジアラビアの守備が堅く、持っていた割に韓国の好機は少なかった。その少ない好機もシュート精度がなかった。  サウジアラビアは時折ロングボールを入れて、ドリブルから韓国ゴールに迫った。それはなかなか脅威だったが韓国の守備も固くて得点に至らず。  後半に入ると韓国のペースになった。あと一…
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U-23 オーストラリア1-0ウズベキスタン 最後の椅子はオーストラリア

 勝てばオリンピック。こう書くと勝てば甲子園、の地方大会決勝のようだ。心境としては似た所があるだろう。  準決勝が終わった瞬間の選手たちを見る限りでは、ウズベキスタンの選手たちのほうがオーストラリアよりもガッカリ度が高かった。ウズベキスタンのほうが準決勝でより惜しい試合をしていたということもあるし、準決勝の相手を見て3位決定戦にま…
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