横浜M3-0F東京 横浜M堂々の優勝

 横浜Mはそれなりに資金力はあるし、今年上位に来ると予想していた。けれども、優勝するとまでは思っていなかった。それにはポステコグルー監督をあまり信用していなかったということがある。それにポゼッションを主体とする攻撃サッカーは、勝てる相手には勝つけれども足元をすくわれやすいものでもある。横浜Mが堅守と速攻とポストプレーによる得点力のサッカ…
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徳島1-1甲府 甲府今季終了

 J1参入プレーオフ1回戦。4位徳島と5位甲府。引き分けなら徳島が次に進む、ということで結局そうなった。  徳島はポゼッション主体のチーム。FW河田が13得点。甲府はポゼッションにはそれほど拘らないが、強固な守備と強力なFWが特徴。ウタカが20得点。  試合は徳島がポゼッションから多くの好機を作り、甲府が虎視眈々と隙を伺う展開に…
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F東京1-1浦和 優位だから勝てるというものでもなく

 時間遅れで見た。  試合はF東京優位だった。シュート数は15対6。  序盤からF東京は積極的に攻めた。オリヴェイラと永井が何度か決定機を迎えるが決まらず。浦和は決定機以前に好機がほとんど無かった。浦和はACLで2位になりながらJリーグでは残留争いをしていると話題になっている。この試合を見る限り、不思議なのはACLで決勝まで行ったこ…
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川崎F1-4横浜M マリノス優勝に前進

 残り2試合で横浜Mは2位に勝ち点1差の首位。川崎Fは3位鹿島と勝ち点3差の4位でホーム最終戦。当然ながらどちらも勝ちたい一戦である。  試合は序盤横浜Mがパス回しで圧倒。8分、マテウスが左サイドを疾駆してクロスを入れるとファーサイドを走ってきた仲川が押し込んで横浜Mが先制。  その後横浜Mの圧力が弱まると川崎Fが攻勢をかけるが…
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横浜C2-0愛媛 13年ぶり横浜FCがJ1昇格

 横浜CがJ1にいた時を思い出してみる。2007年。久保のタコ踊り。最終戦で浦和の優勝を阻止したこと。今となっては、覚えているのはそれくらいだ。  横浜Cには、知っている選手が多い。ゴールキーパーが南、センターバックが伊野波とヨン・ア・ピン、ボランチが俊輔で、ワントップが元日本代表皆川。控えには松井、レアンドロドミンゲス、イバ、そ…
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ACL決2 浦和0-2アルヒラル 完敗

 相手が強かったですね。  2戦合計0-3ですからね。  前半こそ浦和にも得点チャンスがあるかな、と思ったのですが、  後半先制されるまで攻められっぱなしでしたから。  個人技はアルヒラルが上で。  ホームの浦和の方が先に疲れてたし。アルヒラルの足が止まらないし。  浦和にいいところがまるで無かったです。  点を取…
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F東京1-1湘南 湘南が勝つかと思いきや

 首位のF東京はこのところ3連勝。湘南は6連敗中。久々のF東京ホーム。となればF東京が勝つのだろうと思っていたら、湘南が勝利寸前まで行ったのだからサッカーはわからない。  試合は序盤からF東京が押し込んで攻め立てたが、次第に湘南が押し返して来た。雨の中、有利不利があちらに傾いたりこちらに傾いたり。  先制したのは湘南。36分、左…
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甲府2-0琉球 曽根田2発で甲府5位プレーオフ

 琉球の樋口監督はかつて甲府を率いていた。あれは2015年。ずいぶん昔のことに思える。歳々年々人不同。  試合前6位の甲府。勝てばプレーオフ確実。引き分け以下ならどこかが抜いていくだろう。勝利必須の試合。  前半は琉球がボールを持っていた。しかし、甲府が5-4ブロックを築くとそこにボールをなかなか入れられない。ポゼッションが有効…
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日本1-4ベネズエラ 見たくない書きたくない でも見た

 見てしまったことだし、何か書こうか。  8分の1失点目。室屋がペナルティエリア内で切り返しに置いていかれて、クロスに佐々木が競っていたのだけれども叩き込まれるという、情けない失点。  室屋と佐々木が責められるのは当然。  しかしそもそも何でペナルティエリア内で切り返しをされているのか。そこはサイドバックがサイドハーフかボランチと…
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U-17W杯 ブラジル2-1メキシコ 開催国ブラジル逆転で優勝

 試合前、カフ―とロナウドが笑っていた。一時代を築いた懐かしい人たちだ。  日本の若者の挑戦はベスト16で潰えてしまったが、その時の相手メキシコが決勝に進んでいた。となればこの世代の優勝チームとの距離感を掴みたいところである。  ボールはどちらかと言えばブラジルが持っていた。個人技はブラジルが上。だがメキシコはゴール前を固めて容…
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U-22 日本0-2コロンビア 弱くなった?

 このところ忙しかったので見るのが遅れた。  負けたのはニュースで知ってしまったので、見る前から元気が出なかった。  前半、日本の右サイドが攻め込まれ、そのボールを持ったコロンビア選手に誰もプレッシャーに行かなかった場面があった。 「え? 誰も行かないの? 俺が行かないといけないの?」 みたいな。  3バックはサイドハーフ…
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U-19 日本女子2-1北朝鮮女子 アジア制覇

 AFC U-19女子選手権タイ2019の決勝戦である。勝ったので録画放映された。  女子は男子ほど注目されていないが、優勝すればさすがに放映してくれる。男子以上に勝たなければならない事情がある。  試合はタイのチョンブリで行われた。芝の生育が悪かったが、キルギスの沼地のようなピッチを見た後なので、だいぶマシに感じられた。  …
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キルギス0-2日本 簡単でないアウェーで権田万歳

 いやしかし酷い芝で、聞いた話では、その芝の下の土も粘土で柔らかくて大変だと。  日本はパスをつなぐのに苦しんでいたが、実を言うとキルギスもボールを思うように扱えなくて苦しんでいるように見えた。  怪我をしなければよいなと思っていたのだが、負傷交代をしたのはキルギスのほうだった。  永井のスピードはあまり生きなかった。芝と土が…
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日本女子2-0南アフリカ女子 このユニフォームが活躍しますように

 この試合は日本代表新ユニフォームのお披露目となった。  青の迷彩柄なのはともかく、その青色が薄い青だったり濃い青だったり毎回変わるのはどういうことなのか。  それから、前から見る分には悪くないけれども、背中が格好悪い。  それに、迷彩のせいか、誰が誰なのかわかりにくい。  といろいろ文句を書き連ねてみたが、それで勝てばよろしい…
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ACL決1 アルヒラル1-0浦和 主に5-4-1と福島の話

 浦和のフォーメーションが5-4-1だった。  甲府がJ1にいた頃のフォーメーションだ。そして浦和はアルヒラルに攻められっぱなしだった。それもJ1にいた時期の甲府のようで既視感があった。  5-4-1は守備的な布陣で守りは堅いのだが、守備的な分だけ相手を呼び込んでしまう。攻められずに守り続けていればどこかで決壊することが多い。 …
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甲府2-0福岡(生観戦) 秘密の金園 まさかの金園

 小瀬はいちょうの紅葉が美しかった。一方で私の座ったバックスタンドは日差しが強く、熱中症になるのではないかと思うぐらい暑かった。  8位甲府は福岡と対戦。いまちょうど化学の素人向け啓蒙書を読んでいるのだが、福岡の練習風景のほうがエントロピーが高いと感じられた。人のばらけかたが散漫に見えたのだ。  駐車場のおばちゃんが8000人いかな…
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鹿島0-2川崎F 鹿島首位陥落

 鹿島は中7日、川﨑Fは中3日。まず気になったのはこの日程の影響だった。それは、あったのかもしれないし、なかったのかもしれない。  首位アントラーズと優勝争いから脱落しつつある川崎F。その影響はといえばさらにわからない。モチベーションとかプレッシャーとか、そう簡単にプレーに見えるものではない。結果が出た後でああだこうだは言えるのだろう…
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U-17W杯 日本0-2メキシコ 竜頭蛇尾

 負けたという情報を得てからで、録画を見る気力が湧かなかったのだが、半ば義務感で無理矢理見た。  90分を通して見れば、勝ったメキシコのほうが強いと感じた。ただ、グループ1位の日本とグループ3位のメキシコ、というところに引っかかりはある。相性というか噛み合わせの悪さというものがあったかもしれない。  メキシコは前線にドリブラーが…
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京都0-1甲府 金園にはこれがある たまに

 京都は珍しく4-4-2のフォーメーションにしたらしい。私は今年の京都の試合を見るのは初めてだから、普段とどう違うのかわからない。甲府は例によって5-3-2のような5-4-1のような布陣。攻撃時はアラーノが上がってツートップ。守備時はアラーノが下がるような下がらないような。  12分に京都の本多が肘にアクシデント。テーピングを巻いてプ…
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U-17W杯 日本1-0セネガル 苦戦するも西川決勝弾

 若年代のアフリカは身体能力の差に苦しめられることが多い。また、公的にはともかく本当に17歳以下なのかと疑問に思う時もある。セネガルでどうかは知らないが、アフリカでは戸籍制度が日本ほどしっかりしていない国が多い。  この試合のセネガルは強敵だった。これは通るだろうというパスがしばしば引っかかった。また一対一でも前2試合よりボールを奪え…
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