CL パリSG2-0ドルトムント 記念カキコ

 日本時間で3月12日に行われた試合。3月21日にBS日テレで放映され、昨日22日に見た。  1点目、ネイマールがディフェンダーの後ろから現れて決めたヘディングシュートが印象深かった。  2戦合計3-2で、パリSGがベスト8に進んだ。  さて、私はチャンピオンズリーグを見てもこのブログで書かないことが多い。我が任にあらず、とい…
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ひまひま

 スポーツ番組というものがほとんど無くなってしまった。  私は普段ドラマもバラエティもほとんど見ない。ニュースも長い間見ていると飽きる。暇つぶしにはスポーツ番組を見ることが多かった。  だから家にいてテレビをつけても見るものがない。ひまだ。  相撲は無観客でもやっているから見ている。だが、これが終わったらどうしよう。  最近…
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アメリカ女子3-1日本女子 負けるのがデフォルトか

 スペインとイングランドに負ける日本だから、アメリカには負けるでしょうという予想があるわけです。  負けて当然と思って見るのなら、悪くない結果かもしれません。ひょっとしたら2-2くらいで終わっていた可能性もあったので。  でもあれでしょう? 相手が強いんだから負けて当然と思うこと自体が、惨めじゃありませんか。今の女子代表はそういうレ…
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日本女子0-1イングランド女子 スペイン戦よりはましだが

 シービリーブスカップ2戦目。  完敗のスペイン戦よりはましで、惜敗くらいまでは行っただろうか。  前半はほぼ互角。  日本はビルドアップが出来ていたし、得点になりそうな好機を作ることも出来ていた。田中美がなんとかして点を取りたい取りたいと頑張っていた。  イングランドは体が強いが、日本ほどのパスワークやアジリティはない。お…
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日本女子1-3スペイン女子 いいようにしてやられる

 SheBelieves Cup(シービリーブスカップ)である。ビリーブスのスは三単現のSか。彼女が信じている杯。  日本は情けないくらいに、いいようにしてやられた。何を信じろという話か。ただ弱いということか。  スペインは基本的にパスワークのチームだった。男子と変わらない。  そのパスワークで日本は後れを取った。ボールを繋げ…
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ひま

 新型コロナウィルス対策のため、Jリーグが中断している。私の頭の中のサッカーも中断している。仕事もプライベートも暇では全くないのだが、私の頭の一部分を占めていた娯楽が無くなった。だから、頭の中に空白部分が生じた気分でいる。  自分の中の一部分がひまになった感じだ。  日本は同調圧力の国なので外出するな集団行動はするなと言われると…
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横浜M1-2G大阪 昨年覇者初戦で敗れる

 Jリーグ開幕。といってもまだこちらはエンジンが温まっていないので、しばらくはDAZN契約はせずNHK観戦のみ。そのNHKは総合で昨年優勝の横浜M開幕戦。対するは昨年7位と平凡な成績に終わったG大阪。  試合開始からG大阪は積極的なプレスをかけてきた。宇佐美などディフェンダーの追い方をいつ身につけたのかと思う。宮本監督の薫陶の賜物だろ…
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2020年J1予想

札幌 12位  ペトロヴィッチ監督も3年目。熟成されてきたとも言えるが、相手にわかられているということでもある。昨年の主力は残っているが移籍による底上げも乏しい。昨年の10位よりも若干、後退するのではないか。 仙台 15位  守備の中心選手が残ったのは良いのだが、前線のレギュラーに怪我人が相次いでいる。印象は良くない。ルヴァン…
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ゼロックス杯 神戸3-3(PK3-2)横浜M 最後までせわしなく

 試合が始まって、せわしないゲームだな、と第一印象。  どちらも前からボールを奪いに来て、奪ったらサイドに展開して前方にパスを通してと、前に前にと行きたがる。時折ぶつかっては即座にリスタート。右に左に心の休まる暇がない。  日本のサッカーは急ぎすぎると言われることがあるが、中でもこの試合はピンボールのようだった。カンカンカンカンガシ…
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木曜映画サイト 蒼井優、黒木華、杉咲花、藤野涼子の区別がつかない

蒼井優  あおい ゆう。1985年生まれ。  四人の中ではもっとも年長。山里亮太の奥さん。  黒木華よりも、すぐに話しだしそうな、笑いだしそうな雰囲気がある。  出演した映画作品 「花とアリス」「フラガール」「るろうに剣心」 黒木華  くろき はる。1990年生まれ。  出てきたばかりの頃は、蒼井優だと思ったら黒木華…
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引退する選手にひとこと

金澤慎  大宮に金澤慎がいるのは、自分にとって当たり前だった。  当たり前にそこにいる選手を、私はよく掴んでいないことがある。どんな選手だったか、と聞かれた時に困ってしまうのだ。特に金沢慎のような、チームに安定をもたらす中盤の選手は表現が難しい。  東京Vにも2年間いたが、何より、大宮で試合に出続けたことが彼の勲章だろう。お疲れさ…
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U-23 韓国1-0サウジアラビア 韓国優勝

 前半は韓国が主にボールを持っていた。しかしサウジアラビアの守備が堅く、持っていた割に韓国の好機は少なかった。その少ない好機もシュート精度がなかった。  サウジアラビアは時折ロングボールを入れて、ドリブルから韓国ゴールに迫った。それはなかなか脅威だったが韓国の守備も固くて得点に至らず。  後半に入ると韓国のペースになった。あと一…
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U-23 オーストラリア1-0ウズベキスタン 最後の椅子はオーストラリア

 勝てばオリンピック。こう書くと勝てば甲子園、の地方大会決勝のようだ。心境としては似た所があるだろう。  準決勝が終わった瞬間の選手たちを見る限りでは、ウズベキスタンの選手たちのほうがオーストラリアよりもガッカリ度が高かった。ウズベキスタンのほうが準決勝でより惜しい試合をしていたということもあるし、準決勝の相手を見て3位決定戦にま…
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U-23 サウジアラビア1-0ウズベキスタン、韓国2-0オーストラリア

サウジアラビア1-0ウズベキスタン サウジ24年ぶりオリンピック出場  24年ぶり、というとその24年前はアトランタオリンピック。日本ではマイアミの奇跡と呼ばれたブラジル戦があった。最近のことのようでいて、それだけ経ったのかという感慨がある。  さて試合。前半はどちらも好機が少なく、ボールを奪い合っていたがなかなかゴール前に行か…
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U-23 韓国2-1ヨルダン、ウズベキスタン5-1UAE

韓国2-1ヨルダン 劇的フリーキック  序盤から韓国が優勢だった。先制も韓国。16分、韓国のフリーキックがファーサイドへ。これをヘディングで中に送るとファーサイドに寄っていったヨルダンディフェンスは人が足りなくなっていた。ゴール前でゴールキーパーが競った後、チョ・キュソンがフリーでヘディングのゴール。  その後も韓国が優勢に…
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U-23 オーストラリア1-0シリア シリア健闘も終了

 オーストラリアのほうがポゼッションをしていた。シリアは繋いで持ち上がるということが出来ない。それならオーストラリアが優位かというとそうてもなく、それほど多くの決定機はなく攻めあぐねていた。  日本-シリア戦と似たような展開だった。そこでシリアのカウンターが決まればそっくり同じだった。  シリアの守備は地味だが破綻がない。  …
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U-23 タイ1-1イラク、韓国2-1ウズベキスタン

タイ1-1イラク タイ決勝トーナメント進出  タイは引き分け以上で決勝トーナメント進出、イラクは勝てば進出という状況だった。決勝トーナメントは8チーム、3位以上が東京オリンピック出場となる。  6分、いきなりVARハンドでタイにPKが与えられた。ウォンゴーンがこれを決めてタイが先制。タイは西野サッカーらしく積極的に攻撃し、イラク…
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U-23 日本1-1カタール 腹立たしさと失望と

 いや、例えば、日本が快勝したらどうしようかと。手の平を返す準備はしていたのだけれど。  前半、たくさんシュートチャンスがありながらよく外すもので。連携とかフォーメーションとかの前に、この代表は単にシュートが下手なのだと思った。  勝敗には判定が絡んだが、その前に決める所は決めないといけないし、そこで決められない人を集めてしまったか…
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U-23 オーストラリア2-1タイ、サウジアラビア0-0カタール

オーストラリア2-1タイ オーストラリア修正して成功  タイの監督はご存知西野朗。オーストラリアの監督は元ベガルタ仙台監督(2分4敗)のアーノルド。  前半はタイが良かった。パスワークで翻弄しアジリティで苦しめていた。一対一でも体の大きなオーストラリアに決して負けていなかった。  先制点はタイ。24分、ティタトーンがシュート。…
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藤枝順心1-0神村学園、静岡学園3-2青森山田

高校女子選手権決勝 藤枝順心1-0神村学園 打ってみるものですね  前半は神村学園の方が良かった。藤枝順心は前からプレスをかけてきたがはまらず、無駄に走らされているように見えた。神村学園は18分塚田の惜しいボレーシュートなどがあり、よりゴールに近づいていた。  後半に入って藤枝順心は何か修正をしたらしい。藤枝順心がやや盛り返して…
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