仙台1-5川崎F 仙台大敗

 東日本大震災の日が近くなると仙台のホームゲームがBS1で放映されるのが定番となっている。今年の相手は川﨑Fだ。川崎Fというと震災後のJリーグ再開戦をどうしても思い出す。あれは神様が助けてくれた試合だと今でも私は思っている。  あの試合以外にも私は何度も等々力で川崎F-仙台戦を見ている。だが、仙台が勝ったのを見たのはあの試合だけだ…
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浦和1-1F東京 浦和が変わった

 土日に出かけていたので、ようやく見ることが出来た。  驚いた。  浦和のサッカーがシステマチックになっている。  プレスをかけてボールを奪い、奪えば連動して攻撃に繋げている。昨年までは全く見られなかった姿だ。  小泉が目立っていた。髪型だけではない。前後左右によく動いて、どこにでも顔を出していた。  F東京は防戦一方で、森重…
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ゼロックス杯 川崎F3-2G大阪 3度楽しめた試合

 この試合は、違う試合を三度やったかのような様相を見せた。  まず前半は、圧倒する川崎Fだ。ボールを奪い、パスを繋ぎ、G大阪のゴール前を脅かし、何度もシュートを放った。そして若きエース三苫が二度ゴールネットを揺らした。それは昨年何度も相手を圧倒して勝利を重ねた川崎Fの姿だった。  次は反撃するG大阪だ。川崎Fの動きが鈍ってきたと…
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引退した選手にひとこと

石川直樹  2012年に優勝争いをしていたベガルタ仙台は、最終戦のひとつ前の新潟戦で敗れて優勝の夢が潰えた。その時の仙台-新潟戦で活躍したのが当時新潟にいた石川直で、だから仙台がオファーを出したと聞いた。仙台では2013年から2017年の途中まで在籍した。頼りになるセンターバックだったのだが、サイドバックをこなすことも出来て、重宝する…
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CWC決勝 バイエルンミュンヘン1-0ティグレス バイエルン苦労しながらも勝利

 バイエルンミュンヘンの選手たちのプレスは感心するほど徹底していて、ティグレス得意のパスワークは寸断された。それでもティグレスに好機が全くないわけではなかったが、最後はノイアーが立ちはだかった。シュート数はバイエルン17に対してティグレス3。  しかしバイエルンは点を取るのにこの日も苦労した。18分、キミッヒのミドルシュートが決ま…
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CWC3決 アルアハリ0-0(PK3-2)パルメイラス アルアハリがPK戦に持ち込み3位

 パルメイラスには、元新潟アルディージャのホニがいる。2017年にはJ1リーグ32試合に出場し7得点をあげた。よく走るフォワードで好機に絡むが、それほど得点を取る選手ではなかった。クラブワールドカップに出てくる南米クラブのレギュラーになるとは思わなかった。  そのホニは、パルメイラスの決定的なチャンスに絡んでいた。40分にはクロスに頭…
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CWC バイエルンミュンヘン2-0アルアハリ さすがのレヴァンドフスキ

 バイエルンミュンヘンの順当な勝利だ。  まずこのチームは守備が素晴らしい。一人一人がマーカーから目を離さないでプレスをかけ続ける。強いクラブほど基本を疎かにしないものだ。  パスワーク、対人、いずれも武骨で確実。  カウンターを受けそうになることがあっても戻りが早い。アルアハリが2人で進んでいるうちに4人が戻っていき、遅らせ、ボ…
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CWC ティグレス1-0パルメイラス 北中米代表が決勝へ

 ティグレスは何度見てもユニフォームの色がベガルタ仙台なので、親近感が湧いてしまう。  それはともかく、序盤からティグレスが良い、と思っていた。南米代表は欧州代表が相手だと引いて守って南米リアリズムに徹するが、それ以外の大陸代表が相手だとポゼッションして圧倒しようとすることが多い。ところが、この試合でパルメイラスはなかなか前に出られず…
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CWC アルドゥハイル3-1蔚山 強いほうが勝った

「麒麟がくる」のラストを見て、「天井桟敷」をここに持ってきたのかと思いました。水谷です。こんばんは。  さて、CWCの5位決定戦です。  アルドゥハイルのほうが強かったですね。  アルドゥハイルもアジアのクラブなんで、本来アジアチャンピオンに勝てるわけがないのですが、どういうことでしょうか。ホームの利とはそれほど大きいのでしょ…
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CWC アルアハリ1-0アルドゥハイル アフリカ王者の順当な勝利

 アルドゥハイルは開催国カタールの代表。柏で無双したオルンガが移籍したクラブだ。一方のアルアハリはアフリカ代表、エジプトのクラブ。CWCではお馴染み。  オルンガは先発していたが、存在感が無かった。というか、画面に映らないしアナウンサーに名を呼ばれることもない。厳しくマークされてオルンガにボールが出てこない。前半だけで彼の出番は終…
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CWC ティグレス2-1蔚山 ティグレス、老獪に逆転勝利

 クラブワールドカップって、やるんですね、とまずそのことに驚いていたりする。なお、オセアニア代表は出場せず、開催国枠と五大陸代表の6クラブで争われる。  ティグレスはメキシコのクラブ。はて、北中米代表でメキシコ以外のクラブが出たことがあっただろうか。  そのティグレスのユニフォームの色はベガルタゴールドに似ていて、親近感がある。…
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特例全国大会決勝 東海大1-0法政大 守る東海大が振り切る

 特例全国大会「#atarimaeni CUP」の決勝が西が丘で行われた。特例大会は新型コロナウイルスの影響で中止になった夏の総理大臣杯と冬の全日本大学選手権の代替大会として開かれた。全国から選抜された32チームによるトーナメント戦だ。まずこの大会を成立させるために尽力した人々を讃えたい。  東京は雪になるかもしれない、という天気予報…
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高校選手権決勝 山梨学院2-2(PK4-2)青森山田 思わぬ展開で山梨学院優勝

 一昨日、山梨学院が勝てる絵が全然浮かばないと書いたばかりである。  もし山梨学院が勝つとしたら、山梨学院がどこかで1点を取って守り切る展開しかあるまいと思っていた。  青森山田が攻め、山梨学院が守る。ほとんど山梨学院のゴール手前で戦いが繰り広げられる。そうした予想通りの試合になった。  しかし先制は山梨学院。右サイドを谷口が…
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高校女子選手権決勝 藤枝順心3-0作陽 藤枝順心圧勝

 正式名称は第29回全日本高等学校女子サッカー選手権大会。男子との違いは全国ではなく全日本、それから男子には「男子」と入らないが女子は「女子」が入る。全国も全日本も日本全体という意味になるが、全国のほうが土地、全日本のほうが団体、という感じがする。これはあくまで私の個人的な感覚である。  試合は藤枝順心が最初から最後まで圧倒した。…
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高校選手権準決勝 山梨学院2-2(PK3-1)帝京長岡、青森山田5-0矢板中央

 正式名称は第99回全国高校サッカー選手権大会である。これがなかなか覚えられない。 山梨学院2-2(PK3-1)帝京長岡 追いつかれた流れをゴールキーパーが止めた。  山梨県に住んでいるもので、どうしても山梨学院目線で見てしまう。  山梨学院はここまで4試合を4得点1失点。得点力よりも守備力で勝ち上がってきた。準々決勝…
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木曜映画サイト 昨年に見た映画

 昨年は諸般の事情により、一度も映画館に行っていない。だから見たのはDVDないしはテレビの録画ばかりである。  例によって昨年見た映画について公開備忘録。 「地上最大のショウ」「幕末純情伝」「グラン・ブルー」「昼下がりの情事」「バルカン超特急」「巴里の屋根の下」「海外特派員」「それでも夜は明ける」「翔んで埼玉」「薄桜記」「たそが…
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ル杯決勝 F東京2-1柏 オルンガを抑えたF東京が優勝

 コロナに振り回された一年はルヴァン杯も振り回され、決勝がずれ込んで1月4日に行われた。これが2020年サッカーシーズン最後の試合になる。  まず、2020年シーズンが無事に終わったことを祝おう。  2021年シーズンは無事に始まらない気配がある。せめて無事に終わりますように。  さて、オルンガである。カタールのアル・ドゥハイ…
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天皇杯決勝 川崎F1-0G大阪 川崎Fが逃げ切って終了

 前半、川崎Fが攻めている時間が長かった。  スルーパスがあり、クロスがあり、ドリブルがあり、サイド突破があり、ゴールラインから中央へ戻しのパスがあった。多彩な攻撃だった。  それらをG大阪がどうにか止めていた。ディフェンダーがシュートコースを限定し、あるシュートは枠を外し、あるシュートは東口がセーブした。G大阪は川崎Fに攻められる…
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皇后杯決勝 日テレ4-3浦和 日テレ二度追い付かれ突き放す

 前半2-0で日テレリード。  後半浦和が2点返して2-2。  それから点の取り合いになった。  追いついた、逆転するぞ、という浦和の勢いを日テレが二度、逆手に取った格好だ。  点の入った時間を並べると以下のようになる。 11分 日テレ1-0浦和 41分 日テレ2-0浦和 53分 日テレ2-1浦和 69分 日テレ…
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