天皇杯 甲府2-1法政大 甲府が延長の死闘を制す

 法政大はレギュラーが出たらしいが、甲府は主として1.5軍というかベンチメンバーだった。  恐らく、法政大が勝てばジャイアントキリングと世間は言うのだろう。しかし、個々のテクニックで必ずしも甲府が優っているわけではなかった。一対一で法政がボールを奪う場面も多かった。  先制点は甲府。山本のフィードに佐藤恍が抜け出し、法政のゴールキー…
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鹿島2-0F東京 鹿島はまた優勝するのか

 試合開始直後にコーナーキックからブエノのヘディングで鹿島先制。  コーナーキックを蹴ったのがレオシルバなのだが、この軌道が良かった。真上から落ちてくるようなボールだった。  流れの中の得点場面はよく、誰がサイドを走って誰それを引き出してサイドバックとセンターバックの間にボールを通してそこにダイアゴナルに走り込んで裏を取って、などと…
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甲府1-1柏 どちらも勝てた試合だがどちらも負けなかった

 プレーオフ圏内に入りたい甲府と首位独走したい柏との対戦。入場者数はこのところの中銀スタでは珍しい1万人越えの10500人。J2も終盤の佳境に入って来たからだろうし、柏サポーターが大挙して来たこともあるだろう。  試合はボールの奪い合いが激しかった。27分、ドゥドゥが負傷でアラーノと交代。どこのチームもドゥドゥの動きに幻惑されるから持…
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札幌1-3仙台 勝てる仙台が帰ってきた

 ベガルタ仙台はここ4試合で2分2敗、7月からだと1勝3分4敗。6月の快進撃(4勝)の分を吐き出してしまった。残留争い真っ只中の15位。ここでずるずると落ちてしまうのか踏みとどまるのか。  代表試合の中断期間にどれだけの修正ができたのか。スタメンには関口が復帰した。フォワードはハモン・ロペスと長沢のツートップ。  前半の仙台はと…
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木曜映画サイト 「天気の子」で連想したこと

 以下は完全ネタバレです。 「二人のため、世界はあるの」  佐良直美のデビュー曲「世界は二人のために」の一節である。作詞は山上路夫、作曲はいずみたく。1967年というからずいぶん昔の曲だ。 「天気の子」はほぼ全編東京が舞台となる。主人公の二人にとって、東京イコール世界だろう。そしてこの二人は世界ではなく、二人のほうを選んだ…
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ミャンマー0-2日本 何の不満があろうか

 この試合の前に、ここでベストメンバーを出す必要がない、とか、欧州でレギュラー争いしている選手を呼ぶことはない、と言っている人がいた。  その人たちはこの試合を見た後も同じ感想を持っただろうか。  私はベストメンバーを呼ぶべきと思っていたし、選手個人のレギュラー争いがどうとか言っている場合ではない、と試合前から思っていた。  ワー…
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日本2-0パラグアイ もっと点を取っても良かったが

 快勝ではある。  ほとんど相手に攻めさせず攻め続け、複数点を取って零封したのだからそれは快勝だろう。  まず守備が良かった。  カウンターになりそうな時はボールの近くにいた選手が相手にまとわりついて自由にさせなかった。  ブロックを組むときの誰が取りに行って誰がカバーしてといった相互理解も良かった。シュートに対してゴールと…
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松本0-0大分 たぶん松本が守り切った

 アクションが大分、リアクションが松本だった。  大分は後ろでボールを回し、機を見て前線にボールを送って攻撃するスタイルだ。この松本戦もそうだった。  しかし松本は大分が後ろでボールを回しても食いついてこない。  そこで大分は右サイドで崩してボールを中央に送り、オナイウがゴール前に入ってくる攻撃を繰り返した。  この攻撃は有効で…
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磐田0-2C大阪 フベロ監督の苦い初戦

 名波監督が去り、鈴木監督が去り、フベロ監督が来た。新監督の初戦である。強面の監督だ。だが、強面だからチームも強くなるとは限らない。  試合前のインタビューで、「先制点を取る」と強調していたのが気になった。もちろんサッカーは先制した方が絶対有利だ。しかし、先制点を強調しすぎて、逆に先制されたらどうするのか。もう駄目だと一気にメンタルが…
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仙台1-1湘南 痛み分けなのか幸いにしてか

 久々にベガルタ仙台の試合をDAZNでタイムシフト視聴した。サッカーを楽しもうという気分に多少はなったところだ。少しずつ日常が戻ってきた。  ちなみにタイムシフト視聴しようとしたら、試合終了直後に湘南の選手がインタビューされているところを見てしまった。負けたチームの選手インタビューをするわけがないから、湘南が勝ったものと思った。  …
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大分2-1鹿屋体大、湘南2-3鳥栖 劇的な試合ふたつ

 水谷です。まだ日常でサッカーが楽しめる状態になっていません。  その中で、BGV的に見ていた試合が、それでも印象的だったので、簡単な感想を記しておきます。 天皇杯3回戦 大分2-1鹿屋体大  技術・戦術的には明らかに大分優位で推移していたのですが、大分が試合を決められずにいました。  大分の決定力が落ちているのか、…
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横浜M1-3マンチェスターC 半分近況報告

♪結婚はお葬式のときにとなりに居てくれるひとがいること♪ 詞・曲・歌 鈴木祥子「ローズピンクのチーク(my mama said, so)」  身内に不幸にあってから、まだばたばたしております。  身内の不幸というのも、ある程度の年齢になれば大抵の人が経験するものです。世間並みに有り得ることが心身の負担になるのは、自分の容量…
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おひさしぶりなご挨拶

 身内に不幸がありまして、更新が出来ませんでした。  日常というものに守られていたのだということと、その日常が簡単に壊れてしまうものだということを実感しております。  BS-1の仙台-鹿島戦は、ばたばたした中で眺めていました。  ベガルタは酷い試合をしたものです。ダニエルとここでお別れだというのに。のび太がジャイアンに負けたま…
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女子W杯 スウェーデン2-1イングランド、アメリカ2-0オランダ

3決 スウェーデン2-1イングランド 消耗戦を制す  イングランドは90分の試合後中三日。スウェーデンは120分の試合後中二日。スウェーデンのほうが体力的に厳しいと思われた。  こうした時、体力的に厳しいほうが前半に猛攻をかけることがある。元気があるうちに点を取ってしまおうということだ。ギャンブルでもある。  スウェーデンはこのギ…
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コパ・アメリカ ブラジル3-1ペルー ブラジル強し

 日本代表が出ていた大会でもあるし、最後にどうなったかぐらいは見ようか、と決勝をDAZNで見た。  試合の入りはペルーの方が良かった。鋭いプレスにブラジルはなかなか前にボールを運べないでいた。  しかし15分ブラジル、ブラジル側右サイド奥に入り込んだジェズス、ペルーディフェンダーが三人寄ってきたところでクロスを入れた。ファーサイドに…
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鹿島2-0磐田、柏4-2甲府

鹿島2-0磐田 監督交代の磐田が良かったけれども  鹿島がJ1で500勝だそうである。  他のクラブが強い時期もあったが、長くは続かなかった。鹿島は長い間トップで、仮にトップでなくても上位であり続けた。最も勝ったクラブであるから、最も尊敬に値するクラブである。  よそのクラブはどうして鹿島の真似をしないのか、真似が出来ないのかとよ…
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浦和1-0仙台(生観戦) 椎橋退場で終了

 関東地方は梅雨真っ盛りで今にも雨が降りそうだったのだが、試合終了までは保ってくれた。私の席はバックスタンドアッパー席のアウェー側。風がひゅるひゅると入ってきて薄ら寒かった。  席に着いてまず、観客が少ないと感じた。28,904人。浦和は大槻監督に代わってから、大分に負けたくらいでJリーグもACLも概ね順調だ。しかし、Jリーグの優勝争…
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女子W杯 オランダ1-0スウェーデン いつ点が入るのかと思ったら

 ベスト8から欧米の国ばかりになってしまったのだが、個人の識別がなかなか出来ないでいる。みなさん背が高めでフィジカルが強そうで、ぶつかったらぼよんと跳ね返されそうな人たちばかり。岩渕みたいに小さいけれどもやたらすばしっこい選手などがいない。  明らかに他と違うのはアメリカのラピノーとオランダのファンデンサンデンだ。ただ彼女らを認識でき…
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天皇杯2回戦 川崎F1-0明治大 これは好ゲーム

 明治大は長友や室屋を輩出した名門である。といってもJリーグ王者と戦うのは大変だろうと思われた。しかし明治大は臆することなく堂々と戦った。  序盤からプレスをかけ、繋いでビルドアップすることに拘った。この明治のサッカーで技術が高まれば川崎Fのサッカーに近くなるのかな、と思った。  川﨑Fの得点は15分、コーナーキックから。下田の…
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女子W杯 アメリカ2-1イングランド 紙一重

 ここまでの試合ぶりを見て、アメリカが勝つのだろうと思っていた。アメリカはスペイン・フランス相手に1点差で勝ち上がり、イングランドはカメルーン・オーストラリア相手に3点差で勝ち上がった。スコアだけを見ればイングランド優位に見えても、戦った相手はアメリカの方が強敵だ。  とは言ってもアメリカの勝利は紙一重だった。  10分、右から…
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