木曜映画サイト 柘榴坂の仇討 広末涼子の話

 広末涼子は1980年生まれ。デビューは1995年。  その後、またたく間にスターになった。ポケベルのCMに出て、歌を歌えばヒットし、数々のドラマで主演を務めた。早稲田大学に入学した時などマスコミが殺到するほどだった(のちに退学)。今で言うなら、広瀬すずと有村架純を足しても及ばないほどの人気、というか、社会現象があった。  私は、そ…
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福岡2-0浦和 決定力と堅守で福岡勝利

 サッカーは点を取って点を取られなければ勝てる。これは換言すれば、決定力と堅守があれば勝てるということだ。  試合が動いたのは8分。福岡の志知がフィードした時は西川が弾いて何事もなし、と思っていた。ところが西川は明本と交錯してボールがこぼれてしまう。そのボールに素早く反応したブルーノメンデスがシュートを放り込んで福岡先制。  今…
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横浜M5-0横浜C 圧倒的大差

 テレビで見る今年のJリーグの中では、最も大差がついた試合となった。  序盤から横浜Mが横浜Cに圧迫を加えていた。横浜Cは六反・伊野波を中心にそれによく耐えていた。しかし28分、裏を抜け出しそうになったオナイウを袴田が倒してPK。29分、そのPKをジュニオールが決めて横浜Cが先制した。  その後も横浜Mが攻め続けた。34分にはコ…
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大分0-1柏 PKの結果で勝負は決まったが内容はどうか

 大分・坂のハンドで柏にPKが与えられた。52分、呉屋のキックはゴールキーパー高木にセーブされたが、江坂が押し込んで柏が先制。  90分、柏・上島のハンドで大分にPKが与えられた。伊佐のキックはGKキムスンギュがセーブ。その後のゴール前の混戦も柏が守り切って得点を許さなかった。  結局、勝負はPKの結果の違いにより決まった。 …
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浦和1-0徳島 前から追うチーム同士の好ゲーム

 浦和のロドリゲス監督は昨年まで徳島の監督。  一方の徳島はポヤトス監督がコロナ感染防止のための防疫措置でまだ指揮が執れない。そこでこの試合の指揮を執った徳島の甲本ヘッドコーチは、昨年までロドリゲス監督の下でコーチをしていた。  浦和と徳島はそのためサッカーが似ており、どちらも前からボールを追うサッカーをしている。  前半は徳…
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日本女子7-0パナマ女子 国立で大勝

 この試合は国立競技場で行われた。アナウンサーは盛んに、オリンピック代表の18人に誰が残れるのかと語っていた。この4月11日、午後3時時点、東京都の新たなコロナ感染者は421人。アナウンサーがオリンピックと言う度に、オリンピックが出来るのかな? と疑問に思う。  試合はパラグアイ戦同様に、大勝だった。前半が5点、後半が2点と、後半…
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甲府1-1北九州(生観戦) 決定力決定力決定力

 サッカーを生で見る、というのはいつ以来だろう。調べてみたら、2019年11月の甲府-福岡戦以来だ。あれは、金園大活躍、と書くだけでずいぶん昔に思える。  小瀬の桜はとうに終わっていた。車は小瀬スポーツ公園内の駐車場に難なく停めることが出来た。駐車場から歩く距離が減ったことは、その理由を考えれば全然嬉しく思えない。  朝方は少し寒い…
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日本女子7-0パラグアイ女子 順当な勝利

 ユアテックスタジアムで行われた試合。観客数は818人。仙台に住んでいたら仕事を休んででも行きたかったかな、と思った。だから観客が少なすぎる気がする。仙台はコロナで大変な状況らしいから、こうした試合を見に行く気にはならなかったのかもしれない。  試合内容は結果が示す通りである。開始してすぐ、実力差が大きすぎると感じた。シュート数は…
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鹿島2-1柏 勝てそうな柏、勝つ鹿島

 前半は鹿島が比較的押し込んで、柏陣内の時間帯が長かった。昨年の柏はオルンガにスペースを空けてやれば点を取ってくれるのでカウンター主体だった。今年も江坂・クリスティアーノが縦に鋭く運べる。つまり、鹿島が押し込んだからといって鹿島優位とは言えない。実際、柏はカウンターから好機を作っていた。  どちらが優勢か不明なまま、前半は0-0で終了…
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川崎F2-0大分 フロンターレ強し

 大分も悪いチームではないのだけれど、相手が悪かったというか川崎Fが強い。  プレスをさぼらずにかけてきて、大分は90分間を通してビルドアップに苦労していた。むしろ、大分はタイトなプレスをかいくぐって時折ゴール前までボールを運んでいたので、川崎F以外だったら倍くらいはシュートチャンスを作れただろう、などと考えた。ちなみにシュート数は川…
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モンゴル0-14日本 大量得点

 世界的なコロナ禍のため、モンゴルホームでありながら、場所は日本のフクアリ無観客という、特殊な試合となった。  それで日本が14点。大迫3点、稲垣2点、伊東純2点、古橋2点、南野、鎌田、守田、浅野が各1点、オウンゴールが1点。  14点もあると、いちいち得点時の詳細とか得点経過を書く気にならない。  ただ14点も取っていた割に…
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U-24 日本3-0アルゼンチン 三倍返し

 記録を見ると、日本のシュート数は前半3本、後半3本の6本のみだった。3-0で勝ったと言っても、圧倒出来たわけではない。なお、アルゼンチンのシュートは4本。谷のナイスセーブがあったし、点差の割に簡単なゲームではなかった。ちなみに先日フル代表の韓国戦は同じ3-0でもシュート数は19対6だった。  序盤から日本はフォワードの林・食野が…
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U-24 日本0-1アルゼンチン 親善試合はこうでなければ

 もちろん負けてよかったなどと言うつもりは毛頭ありませんが、親善試合はこうあるべきだと思いました。  強敵と切磋琢磨する。それでこそ親善です。相手が強すぎるのも情けないですが、前日の韓国のように弱すぎるのも強化にならないです。  アルゼンチンは序盤から全開でした。日本のクロスバーが二度、良いセーブをしました。幸運がそう何度も続か…
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日本3-0韓国 日本圧勝

 日本が強かったのか韓国が弱かったのか、ずいぶん差がありました。  豊島じゃないけど、守備・中盤・攻撃、隙がないと思うよ、というか。日本のプレスに韓国なすすべ無しという感じでした。韓国はソン・フンミンが怪我で来られないとか有力なメンバーが何人か欠いていたみたいですけど、これだけ差があったらそれが原因じゃないでしょう。  個人的に…
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湘南0-0C大阪 雨中の激闘はスコアレス

 雨が降っていた。  その雨は時間が経つごとに強くなっていった。画面右から左へと雨筋が見えるほどであった。  これほどの雨であれば、正確なパスワークは難しく、キック&ラッシュにならざるを得ないか、とも思ったのだが、双方はあくまでパスワークから攻撃を組み立て、しかもそのパスワークは正確でしっかりビルドアップされていた。  Jリーグは…
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F東京3-2湘南 湘南と私のサッカー観

 湘南の3バックの右に元仙台の大岩。控えのFWに石原直。お馴染みの山田直が中盤に君臨。と、よく知っている選手はいるのだが、湘南はずいぶん人が入れ替わり、知らない選手が増えた。監督は2019年秋から浮嶋敏。  驚いたのはその湘南サッカーの変貌ぶりだった。チョウキジェ監督の頃からすっかり変わっていた。  テクニカルに繋ぐサッカーをしよう…
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甲府2-1栃木 甲府ホーム初戦で勝利

 前半の甲府は素晴らしかった。栃木にボールを持たせず、三平と泉澤の連携に野津田の絡む攻撃は次々に好機を作り出した。  点だけが入らなかった。  後半開始から栃木が攻め込んだ。前半、甲府が好きなように攻撃してそれが得点にならなかったことに嫌な予感がし始めていた。  それが50分。右コーナーキックを野津田が蹴ると、長身のメンデスの…
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徳島1-2福岡 昇格対決は福岡の逆転勝ち

 ともにJ1昇格チームだが、対照的なサッカーをしている。2020年のデータを見ると、J2首位の徳島は67得点33失点。2位の福岡は51得点29失点だ。徳島は攻撃に強く、福岡は守備に強かった。徳島はボールを繋ぐサッカーをするが、福岡は奪って速攻が得意。。  開始2分、いきなり徳島先制。渡井のスルーパスに宮代が裏へ抜け出した。シュートは飛…
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柏0-1名古屋 名古屋のほうが強い

 今の柏よりも、今の名古屋のほうが強い。この試合を見て真っ先に思ったことだ。  単純に名古屋が勝ったからそう思ったのではない。序盤から名古屋のほうがボールを思うように動かしていたし、好機も柏より多く作っていた。  名古屋の選手たちもその特長をいかんなく発揮していた。吉田豊は上下動が激しく、攻撃にも守備にも効いていた。米本はしばし…
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仙台1-5川崎F 仙台大敗

 東日本大震災の日が近くなると仙台のホームゲームがBS1で放映されるのが定番となっている。今年の相手は川﨑Fだ。川崎Fというと震災後のJリーグ再開戦をどうしても思い出す。あれは神様が助けてくれた試合だと今でも私は思っている。  あの試合以外にも私は何度も等々力で川崎F-仙台戦を見ている。だが、仙台が勝ったのを見たのはあの試合だけだ…
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