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折り返して逆サイド
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水谷秋夫
宮城県出身、山梨県在住。
一にベガルタ、二にヴァンフォーレだが、サポーターではない。


ひとりで吠えてる過疎ブログ

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タイトル 日 時
川崎F5−3神戸 走る量で優った川崎F
 前半に1-3になった時には神戸が勝ってしまうのかと思った。しかし、後半に神戸の足が全く止まってしまったので川崎Fが圧倒して逆転勝利。  前半、ポドルスキが守備に長い距離を走って小林悠を止めた場面があった。巷でポドルスキが走らないと言っている人がいるようだが、どこを見ているかと思った。しかしこれは無理をしていたようで、後半は彼に限らず動かなくなった。パスを受ける動きが無いからインターセプトされるし、俊敏性が落ちるから中盤で止められないし、疲れれば判断力も鈍るから翻弄されていた。後半は走る質以前... ...続きを見る

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2018/10/21 12:06
仙台2−3鳥栖 残留争いの鳥栖に重要な勝利だそうです
 試合前、仙台のホームだというのにアナウンサーが鳥栖の話ばかりしていた。フェルナンドトーレスがいて、残留争い中で、フィッカデンティ監督が退任して、金明輝新監督の初戦だから話題満載だ。一方の仙台は首位争いも残留争いもしておらず渡邉監督も安泰のようでACLが遠ざかりつつあり話題がない。  もちろん仙台には仙台の都合があって、5位の目標とかホームだから勝ちたいとかあるのだが、鳥栖に比べると地味なのは否めない。といってアウェーチームの話ばかりしているのは、失礼な気がした。 ...続きを見る

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2018/10/20 18:26
日本4−3ウルグアイ(生観戦) 素晴らしい攻撃と脆い守備
 日のあるうちはあやしい曇り空。日が落ちてからは薄ら寒いが蒸してもいるという秋の夜。コスタリカ戦が余りに鮮烈だったので代表戦を見に行った。券は売り切れで観客数57,239人。でも一般販売であっさりチケットを買えたので、それほど代表人気が沸騰しているわけではない。  埼玉スタジアム。私の席はメインアッパーアウェー側。平日なので試合途中にサラリーマンが来るのは予想していたが、近い席には大きめの荷物の旅行者もいた。この試合を見るために遠方から来た人だ。代表戦は非日常の祝祭空間である。 ...続きを見る

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2018/10/17 21:07
甲府0−0新潟 どちらにも痛い引き分け
 甲府は3連勝、新潟は5連勝中。新潟は知らないが、甲府の連勝にはバホスの復帰が大きい。ただ、好調となる時期が共に遅い。2チームとも勝ち続けなければプレーオフ進出が困難な位置にいた。 ...続きを見る

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2018/10/14 11:43
U-16 日本1−0タジキスタン ゴールをこじ開けて優勝
 AFC U-16選手権。マレーシアで開かれていた。この大会でベスト4に入ればU-17W杯(ペルー)への出場権を得る。日本は準々決勝でオマーンに2-1で勝利し出場権を得た。その後の準決勝のオーストラリア戦は3-1で勝利し決勝に進出した。  この決勝戦は10月7日。天候は雨。ピッチは荒れていた。  日本の監督は森山佳郎。若年代の監督として最も実績がある。なお、GKコーチが元仙台の高桑大二朗。  対するタジキスタンはグループリーグで日本と0-0で引き分けている。準々決勝では北朝鮮と1-1(PK... ...続きを見る

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2018/10/13 18:02
日本3−0パナマ 快勝だが純也大丈夫か
 パナマはW杯メンバーを15人連れてきたそうで、それではまずW杯でのパナマ代表の戦いを思い出してみよう。 ベルギー3−0パナマ イングランド6−1パナマ チュニジア2−1パナマ  3連敗。たまに攻撃はしているのだが攻め切れない、ほとんど守っているのだが守り切れない。それがベルギー戦とイングランド戦。チュニジア戦では先制したが逆転負け。  アメリカを振り切ってW杯に出場した割には、あまり良い所がなかった。イングランド戦で得点した時に、喜んだ客席のサポーターでお祭り騒ぎになったのは覚えてい... ...続きを見る

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2018/10/12 22:54
仙台1−1浦和 どちらも勝てた試合と思っただろう
 2連敗中の仙台と3連勝中の浦和の対戦。仙台はスタメンで富田・奥埜に代えて椎橋・梁を起用した。梁と関口の同時先発。あれからどれくらいたったのだろう(長渕剛)。6年ぶりという。  試合前に椎橋はアンカー、梁はインサイドハーフという話だったが、試合が始まってみると流動性が高く誰がどことは言い切れないフォーメーションだった。 ...続きを見る

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2018/10/08 09:18
神戸1−1長崎 難しい残留争い
 こちらはDAZNではなくBS1。  試合前、神戸は5連敗で勝ち点36。このところの神戸の攻撃はイニエスタ依存性が高い。そこにイニエスタ不在の浦和戦鹿島戦で0-4、0-5と大敗している。良い攻撃が出来なければよい守備も出来ない。この日のイニエスタはベンチスタート。  一方で最下位長崎の勝ち点が27だった。山本解説者によれば1シーズン通して最も高かった最下位の勝ち点に並んでいるという。試合前16位の柏の勝ち点が30だからここで勝つと残留争いがカオスになる。 ...続きを見る

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2018/10/07 11:12
東京V1−0甲府 初DAZN
 DAZNに入会した。  今年はもともとW杯が終わったら入会しようと思っていた。しかしW杯後もトーナメントオブネイションズやアジア大会などがあって、入らなくても見るサッカーが結構ある状況だった。ようやく10月になってJリーグ以外のサッカーテレビ放映が少なくなり、そのJリーグも佳境に入ってきた。そこで入会することにした。  初DAZNは、実は昨日の横浜M-札幌戦だったのだが、他の用事もあってつまみ食いのような見かたになった。90分間通して観たのはこの東京V-甲府戦が最初だ。 ...続きを見る

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2018/10/06 19:58
ACL 鹿島3−2水原 鹿島大逆転
 鹿島は入り方を間違えた。  ホーム側は何よりもアウェーゴールを取られたくない。それで慎重にというか大人しく入ってしまった。そこに水原のハイプレスを受けて面食らった。  最初の失点は内田のオウンゴール。内田を責めてもよいのだが、そもそもあの場所に内田がいるというのはセンターバックが引き出されていて、危ないと内田が中に絞っているから。内田は昔から危機察知能力は高いのだが危機打開能力はそれほど高くない。だからしばしば失点場面に居合わせる。  その後も鹿島ディフェンスは股抜きをあっさり許すなど安... ...続きを見る

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2018/10/04 18:52
長崎1−2川崎F 川崎F首位浮上
 恐らくはこうなるだろうと思われた展開、川崎Fが攻撃し長崎が耐えるサッカーになった。  それでも長崎はGK徳重を中心によく守っていた。しかし35分川崎Fのコーナーキック、ニアで小林悠がヘディングでゴール前に落とし、知念が詰めて川崎Fが先制。  41分には左サイドで抉って戻して家長がシュート、弾いたところに小林悠が詰めて2点目。前半から川崎Fが2点リードを奪った。 ...続きを見る

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2018/10/01 18:20
横浜M5−2仙台(生観戦) 失点が3減った
 雨が降つてゐる 雨が降つてゐる  雨は蕭蕭と降つてゐる ...続きを見る

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2018/09/30 12:48
木曜映画サイト 新藤兼人の違う一面
 新藤兼人が亡くなったのは2012年だった。もう6年が経っている。  彼がちょうど100歳で亡くなられた時、大監督だったから沢山のニュースが流れた。その多くは、「原爆の子」「裸の島」などを撮った社会派で反戦の人、という形容だった。例えばこんな風に(日本経済新聞、NHKアーカイブズ)。  ずっとその評に違和感があった。だから書いてみる。 ...続きを見る

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2018/09/27 22:21
広島1−1F東京 互角のまま終了
 試合前の上位の順位と勝ち点は、 1広島55、2川崎F49、3F東京42、4仙台41、5札幌41 だった。  J1で一番大変なことになっているのは残留争いで勝ち点30点台前半のところはどこも危ない。ただ首位争いや、ACL圏内兼賞金圏内争いも大変なことになっている。さてその中で1位広島対3位F東京の対決である。 ...続きを見る

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2018/09/23 11:58
木曜映画サイト 追悼 樹木希林
 悠木千帆という女優を最初に認識したのは「寺内貫太郎一家(1974)」だった。沢田研二のポスターの前で老女が「ジュリー」と言って身悶えする姿は、当時多くの「私の周囲の人」が真似したものである。 「寺内貫太郎一家」は人気番組だったので、当時の雑誌等で盛んに特集が組まれた。その中で、お婆さん役の悠木千帆は実はかなり若くて肌がとてもきれい、と書かれていた。当時彼女は30代前半だった。へえーっ、と感心した。私と言えば10代前半であった。彼女から、世の中に老け役というものがあることを知らされた。 ...続きを見る

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2018/09/20 19:14
浦和L1−0仙台L(生観戦) 盛り上がったものの浦和L逃げ切り
 このところの関東甲信地方は秋らしく涼しくなっていた。しかしこの試合中は曇りとはいえ暑かった。仙台Lは10チーム中8位と苦しんでいる。6月に越後監督が退任し千葉監督が復帰している。その後は中断期間を挟んでリーグでは1勝1分。前節9月8日のAC長野戦では勝利しており、流れに乗りたいところだ。  2年ぶりの浦和駒場スタジアム。私の席はメインスタンド。どこに座っても千円。女子の試合は一般に家族連れが多いが浦和だと、そこにサッカーがあれば観に行くよ、的なおじさんも多い。観客は1414人。 ...続きを見る

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2018/09/17 12:08
神戸1−2G大阪 ガンバ耐えて逆転勝ち
 BS1の表側では「たっぷりイニエスタ」なる番組が放送されていた。私が見たのはBS1裏側の通常運転小島解説だ。コンサバティブな性格なので、サッカーで特別な放送などあまり興味がない。  試合が始まって真っ先に目についたのはG大阪の5バック。いや、世間的には3バックと言っているのだろうが、攻め込まれて両側のウィングバックが下がり5バックになる時間が長かった。甲府みたいだなと思っていた。ただ、甲府はボールを奪うと前のフォワードに当てたり、裏に送ってサイドで走らせたりする。G大阪は繋いでビルドアップに... ...続きを見る

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2018/09/16 07:28
日本3−0コスタリカ 文句のつけようがない快勝
 まず、スタメンから。 GK: 東口、DF: 室屋・三浦弦・槙野・佐々木、MF: 青山・遠藤航・堂安・南野・中島、FW: 小林悠  4-2-3-1のようでもあり、南野が小林悠のシャドウに入った4-4-2のようでもあり。  交代メンバーは、 小林悠→浅野、中島→天野、佐々木→車屋、室屋→守田、堂安→伊東純、青山→三竿 ...続きを見る

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2018/09/12 18:02
新代表監督の初戦
 まず、地震にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。  少しでも早く、当たり前の日常が戻るよう、祈念します。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/09/07 18:02
アジア大会 日本1−2韓国 残念でした
 大然はやはり痛めていたようで練習にも出て来なかったそうだ。  だから、なぜ痛めた時にすぐ交代させなかったのだろう。理解できない。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/09/04 18:17

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