鹿島2-1柏 勝てそうな柏、勝つ鹿島

 前半は鹿島が比較的押し込んで、柏陣内の時間帯が長かった。昨年の柏はオルンガにスペースを空けてやれば点を取ってくれるのでカウンター主体だった。今年も江坂・クリスティアーノが縦に鋭く運べる。つまり、鹿島が押し込んだからといって鹿島優位とは言えない。実際、柏はカウンターから好機を作っていた。
 どちらが優勢か不明なまま、前半は0-0で終了。

 後半はむしろ柏が攻める時間帯が長かった。しかし鹿島は耐える。レオシルバが効いていた。
 先制点は鹿島。63分、アラーノのスルーパスに反応した上田が、上島の背後から現れてトラップ、出てきたキムスンギュをかわしてシュートを決めた。
 その直後の65分、江坂がパスミスを逃さずボールを奪うと右サイドに流れてクロス、犬飼が止められずボールは仲間に渡ってシュート、同点。

 その後は江坂のダイビングヘッドなどがあり、柏の惜しい場面があった。
 79分、鹿島は4人一度に選手交代。
 88分鹿島、永戸が左からクロス、染野がスルーして白崎がシュート。これが三丸・古賀に当たったらしく、コースが変わってゴールイン。

 勝てそうな場面は柏に多かったように思うのだが、勝ったのは鹿島。勝負強い鹿島が帰ってきたか。

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