湘南0-0C大阪 雨中の激闘はスコアレス

 雨が降っていた。
 その雨は時間が経つごとに強くなっていった。画面右から左へと雨筋が見えるほどであった。
 これほどの雨であれば、正確なパスワークは難しく、キック&ラッシュにならざるを得ないか、とも思ったのだが、双方はあくまでパスワークから攻撃を組み立て、しかもそのパスワークは正確でしっかりビルドアップされていた。
 Jリーグは私が思っていた以上にレベルが高いのかもしれない。

 前半は風上の湘南が優位だった。つないで何度もC大阪ゴールに迫った。しかしC大阪の戻りが早く、対人も厳しく、得点にはならなかった。
 先週の湘南-F東京戦を見る限り、湘南は後半には足が止まっていたので0-0で入った後半はC大阪優位かと思っていた。

 55分湘南、町野と名古がシュートを放つが決めきれない。
 それから案の定、風上に立ったC大阪が盛り返して来た。だが後半開始から入った加藤らが決めきれない。
 その後湘南は、81分に交代で石原らを入れた。そこでまた湘南が攻め込んできた。しかしC大阪の戻りがやはり早く、コーナーキックの好機も跳ね返されて得点にならない。
 アディッショナルタイムにも双方の好機があったが決まらず、そのまま試合終了。

 雨の激闘はスコアレスドローに終わった。この雨なら見ているだけでも大変だっただろう。サポーターにとっても痛み分けだった。

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