浦和1-1F東京 浦和が変わった

 土日に出かけていたので、ようやく見ることが出来た。
 驚いた。
 浦和のサッカーがシステマチックになっている。
 プレスをかけてボールを奪い、奪えば連動して攻撃に繋げている。昨年までは全く見られなかった姿だ。
 小泉が目立っていた。髪型だけではない。前後左右によく動いて、どこにでも顔を出していた。
 F東京は防戦一方で、森重ら個の高い能力でどうにか失点を防いでいた。

 ああ、杉本はオフサイドで残念でした。

 先制点は浦和。74分、小泉のコーナーキックをニアの明本がゴール前に送って槙野がシュート。これがセーブされて阿部がシュート。アダイウトンの足に当たってゴールイン。

 F東京はその直後、シルバと東に代えて三田と青木。
 86分、三田のフリーキックに森重が飛び込んでヘッドで同点。

 いやいや、しかし得点経過よりも、この試合で語るべきは浦和の変貌だろう。ロドリゲス監督、やるなあ、とつくづく感心した。

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