CWC3決 アルアハリ0-0(PK3-2)パルメイラス アルアハリがPK戦に持ち込み3位

 パルメイラスには、元新潟アルディージャのホニがいる。2017年にはJ1リーグ32試合に出場し7得点をあげた。よく走るフォワードで好機に絡むが、それほど得点を取る選手ではなかった。クラブワールドカップに出てくる南米クラブのレギュラーになるとは思わなかった。
 そのホニは、パルメイラスの決定的なチャンスに絡んでいた。40分にはクロスに頭で合わせたが、アルアハリのゴールキーパー、エル・シェナウィがセーブ。

 後半になるとパルメイラスはさらに積極的に攻めた。といってもサイドを抉るよりも斜め後ろ後方からクロスを入れて合わせることが多く、あまり危険な攻撃には見えなかった。シュート数はアルアハリ6本に対してパルメイラス13本。しかし、シュート数の差ほど両者の力の差があったようには思われない。
 結局、前後半スコアレスドローでPK戦へ。

 パルメイラスの一人目にホニが出てきた。「ホニ、大丈夫ですかねえ」と解説の城が言っていたら、エル・シェナウィに止められてしまった。
 このエル・シェナウィが5本目も止め、アルアハリがPK戦勝利。守り勝ち、ということになるのだろうか。CWCで南米代表が4位になるのは初めてだとのこと。

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