CWC アルアハリ1-0アルドゥハイル アフリカ王者の順当な勝利

 アルドゥハイルは開催国カタールの代表。柏で無双したオルンガが移籍したクラブだ。一方のアルアハリはアフリカ代表、エジプトのクラブ。CWCではお馴染み。

 オルンガは先発していたが、存在感が無かった。というか、画面に映らないしアナウンサーに名を呼ばれることもない。厳しくマークされてオルンガにボールが出てこない。前半だけで彼の出番は終了。

 前半はアルアハリの攻撃する時間が長かった。30分、エル·シャハトのシュートがゴールキーパーの手の前で絶妙にバウンドしてゴールイン。アルアハリが先制。

 後半はアルアハリがゴール前に選手を集めて守りにきた。アルドゥハイルが攻め立てて何本もシュートを放つのだが、なかなかゴールにならない。アルアハリのマークが的確で、アルドゥハイルのシュートが決定機にならないのだ。惜しかったシュートが2本くらいはあっただろうか。それはゴールキーパーがセーブ。

 結局、アルアハリが1点を守り切った。それは順当な勝利に見えた。

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