札幌0-0名古屋 最後にランゲラックが名古屋を救う

 このところ勝ちのない札幌が、名古屋を迎え撃った。名古屋は前節川崎Fの連勝を止めている。  前半開始直後は名古屋が押し込んだ。セットプレーが続いたが金崎のシュートがクロスバーを叩くなどして得点に至らなかった。  その後は札幌が攻撃。しかし名古屋の守備は堅い。ブロックが崩れない、マークは外さない、チェックは厳しい。次第に札幌が攻撃して…
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鹿島1-1G大阪 内田篤人ラストゲーム

 内田というと、まず思い出すのが代表に出始めた頃。右サイドを駆け上がって、フリーだよと両手を上げてアピールするのだがボールが彼に出てこない。それでもめげずに何度も駆け上がる姿だった。そうした時、たまに俊輔がボールを送っていたが、内田が、俊輔さんはよく見ている、と語っていたのを覚えている。  ゴール前で相手フォワードと競り合って競り負け…
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湘南0-1名古屋 当然のようで残酷な

 湘南にはかつてベガルタ仙台にいた大岩と石原直がいる。他にいつの間にか30歳の山田直、売り出し中の齊藤未。  名古屋には元ヴァンフォーレ甲府の吉田豊、稲垣。他にお馴染みの金崎、売り出し中の相馬勇。  前半は名古屋のポゼッション。湘南はボールが持てず名古屋が一方的に攻めたが、なかなか点が入らない。湘南は5バックで横幅広く守り、名古…
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甲府3-2愛媛 逆転再逆転

 この試合はテレビ山梨で放映された。  地方局でゴールデンタイムにキー局の放送を流さない、ということはなかなか無いことだ。どうしても放映したいというテレビ山梨の意欲を感じる。ちなみにテレビ山梨はTBS系列であり、この時間帯のTBSは「世界くらべてみたら」を放映していた。  ヴァンフォーレ甲府はここまでたった1敗だが4勝7分と引き分け…
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浦和1-0広島 西川の勝利

 いきなり開始5分の浦和、レオナルドのスルーパス、汰木の抜け出しにハイネルが置いていかれ、足で汰木の足を引っかけてPK。レオナルドがそのPKを決めて浦和先制。  汰木は山形にいた頃からそのスピードに感心していたので感慨深い。  そこからの85分は広島が一方的に攻めた。この試合のシュート数が浦和3に対して広島20。  それを西川…
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川崎F2-0大分 川崎F圧勝

 実力差がありすぎる。  川崎Fはそれぞれに繋ぐ技術があり、奪う技術があり、それでいて大分がボールを持っていれば前から強烈なプレッシャーをかけ、ボールを持てばあそこでもここでもパスを受けられる場所に選手が顔を出していた。  大分はまずディフェンダーがプレスを掻い潜るのが難しかった。それで懸命に走らなければプレスの網にかかった。一対一…
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木曜映画サイト「タクシー運転手 ~約束は海を越えて~」 フィクションで加えられたもの

 事実を基にしたフィクション、という作品がある。あるいは原作を映画化する時、原作にない部分を付け加える場合についてでもいい。  そのフィクション、あるいは加えられたもの、は映画の作り手にとってどのような意味を持つものだろうか。 「タクシー運転手 ~約束は海を越えて~」は事実を基にしたフィクションだ。  韓国で光州事件があった。…
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F東京2-3鳥栖 右サイドを攻略した鳥栖

 この試合前、F東京は4勝2分1敗、鳥栖は0勝4分3敗、F東京ホームの味の素スタジアム。となれば、F東京が勝つのだろうと思いながら見ていた。  サッカーはそう単純なものではなかった。  鳥栖は右サイドを攻略した。30分、樋口が右サイド奥からクロス、内田の空振りが効いてそこに注意が向いたところに石井のシュートが決まった。  39…
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