川崎F2-0大分 川崎F圧勝

 実力差がありすぎる。
 川崎Fはそれぞれに繋ぐ技術があり、奪う技術があり、それでいて大分がボールを持っていれば前から強烈なプレッシャーをかけ、ボールを持てばあそこでもここでもパスを受けられる場所に選手が顔を出していた。
 大分はまずディフェンダーがプレスを掻い潜るのが難しかった。それで懸命に走らなければプレスの網にかかった。一対一で簡単にボールを奪われるから、一対一を避けるためにまた走らなければならなかった。前半だけで大分は相当疲弊していた。後半にはゴール前で守るのが精一杯だった。

 川崎Fの先制点は5分。パスパスで繋いで三苫のシュート。これがゴールキーパー、ムン キョンゴンの逆を突いた。
 2点目は24分。大分のパスミスからボールを奪うと、レアンドロダミアンがあっさり決めて見せた。大分のミスがあったのは確かだが、川崎Fのプレッシャーが厳しかったからどこかでミスは出る。それが得点に直結した。

 内容的には5-0でもおかしくなかった。しかし後半、攻められっぱなしになった大分がゴール前で体を張り、どうにか2-0のままで終わらせた。大分の気持ちが切れなかったのは素晴らしい。
 しかし川崎Fが圧倒しすぎていて、もう他に大分をほめるところがなかった。

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