U-23 サウジアラビア1-0ウズベキスタン、韓国2-0オーストラリア

サウジアラビア1-0ウズベキスタン サウジ24年ぶりオリンピック出場

 24年ぶり、というとその24年前はアトランタオリンピック。日本ではマイアミの奇跡と呼ばれたブラジル戦があった。最近のことのようでいて、それだけ経ったのかという感慨がある。
 さて試合。前半はどちらも好機が少なく、ボールを奪い合っていたがなかなかゴール前に行かなかった。
 後半に入るとウズベキスタンが優位となり、何度かゴール前に迫った。しかし、サウジの中を固めた守備がゴールを許さない。ウズベキスタン優位のまま時間は過ぎていった。
 そして87分、珍しくチャンスになったサウジアラビアがゴール前にボールを入れた。それに対するウズベキスタンのクリアが味方に渡そうとするものだったか。その短いクリアが味方に渡らず相手に渡ってサウジのオムランがミドルシュート。ボールはサウジのハムダンの体に当たってウズベキスタンのゴールキーパーの逆をついてゴールイン。
 その後のウズベキスタンの攻撃もサウジは守り切って試合終了。
 サウジの喜びぶりはまるでオリンピックに出場が決まったかのようで、って何をぼけているのか私は。ともかくサウジは日本にやってくる。


韓国2-0オーストラリア 韓国9大会連続出場

 前半から韓国が終始圧倒していた。オーストラリアが優位な時間と言うと、前半終了間際にライアンがシュートを放った時ぐらいだろうか。
 それでは後半はというと、韓国の圧倒度がさらに高まっていた。それでも0-0の時間は長かった。韓国はバイタルエリアからのシュートが多く、オーストラリアのディフェンダーが体を寄せていたので、シュートが枠外に飛んだりポストを叩くことが多かった。
 しかし56分に韓国が先制。イ・ユヒョンの右からのシュートがファーサイドのポストに弾かれ、そこに詰めていたキム・デウォンが押し込んだ。
 さらに76分、イ・ドンギョンの右からのシュートがニアサイドに決まって突き放した。オーストラリアは時間が経つほど疲弊して交代選手も存在感がなく、最後は無抵抗で試合終了。
 というわけで、韓国もオリンピックにやってくる。ようこそいらっしゃいませ。

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