CWC アルヒラル1-0エスペランス、アルサッド2-3モンテレイ

アルヒラル1-0エスペランス エースゴミスゴール

 アルヒラルがアジア代表だからといって勝ってほしいとも何とも思わない。だが簡単にアルヒラルが負けたら、そこに完敗した浦和は何だったのということになる。このクラブがCWCでどれだけやれるかは、Jリーグクラブがどの位置にいるかを知る目安になる。
 ポゼッションに優るアルヒラルは前半から多くの好機を得た。しかし、エスペランスのゴールキーパー・モエズが片手でナイスセーブしたりと、なかなかゴールを奪えなかった。
 後半に入るとアルヒラルのディフェンダーがクリアしようとしたボールがアルヒラルゴールを襲った。マイウフがどうにか掻き出して事なきを得た。
 先制したのはアルヒラル。途中出場したゴミスがボールを受けると、スライディングしたエスペランスディフェンダーを浮き球で躱し、ゴール左隅に放り込んだ。
 アルヒラルはその後退場者を出したが、エスペランスに得点を許さずそのまま試合終了。次戦の相手はフラメンゴ。


アルサッド2-3モンテレイ 凄いゴールを見た

 23分、バンジョーニのゴールが凄かった。左サイド遠目からのミドルシュートは真っ直ぐな弾道でゴール右上隅を襲い、ポストを叩くと左側に跳ね返ってネットを揺らした。ゴールキーパーが手を伸ばしてもどうしようもないスーパーシュートだった。
 89分、アルサッド、ハサンのミドルシュートも素晴らしかったが、とんでもない感は桁違いだった。
 試合はボール扱いに優るモンテレイが3点を上げた。中央に鍵を掛ける守備も終盤途中までは優れていた。だが守備陣が疲れたらしくアルサッドに追い上げられた。しかし、どうにか振り切った。
 それにしてもバンジョーニのあのシュート。夢に出そうなほど印象的だった。こうしたゴールに出会うだけでも、このクラブワールドカップを見る価値はある。
 モンテレイは次戦でリヴァプールと対戦する。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント