京都0-1甲府 金園にはこれがある たまに

 京都は珍しく4-4-2のフォーメーションにしたらしい。私は今年の京都の試合を見るのは初めてだから、普段とどう違うのかわからない。甲府は例によって5-3-2のような5-4-1のような布陣。攻撃時はアラーノが上がってツートップ。守備時はアラーノが下がるような下がらないような。
 12分に京都の本多が肘にアクシデント。テーピングを巻いてプレー―を続けたが23分に上夷と交代。前半は京都のほうがボールを持っていたか、一美のシュートなどがあった。ただ甲府も攻めていた時間帯があり形勢としては互角。

 後半は甲府の方が攻め込む時間が長かった。ただ、攻め込んでいるから点が入るというものでもない。京都は仙頭のナイスシュートがあったが、甲府ゴールキーパーの河田がナイスナイスセーブ。
 76分、甲府はウタカに代えて金園。ウタカは前節鹿児島戦よりは動いて守備もしていたが、それだけ消耗が早かったかもしれない。金園はもちろんウタカよりもよく動く。
 82分、ついに試合が動いた。カウンターからアラーノが曽根田にパス。曽根田がクロスを入れると金園が倒れ込みながらシュート。左隅にゴールイン。

 先制された京都は湯澤、エスクデロを入れて、闘莉王を前線に上げた。
 アディッショナルタイムに入って92分、仙頭のクロスに甲府の湯澤(ややこしい)が腕を上げて飛び込み、ボールがその腕に当たってPK。駄目だよ腕を上げては。
 蹴るのは仙頭。しかしこのPKキックを、この日当たっていた河田が横っ飛びセーブ。

 甲府が逃げ切って勝利。甲府はこれで8位浮上。6位の水戸とは勝ち点差2と迫った。

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