おひさしぶりなご挨拶

 身内に不幸がありまして、更新が出来ませんでした。
 日常というものに守られていたのだということと、その日常が簡単に壊れてしまうものだということを実感しております。

 BS-1の仙台-鹿島戦は、ばたばたした中で眺めていました。
 ベガルタは酷い試合をしたものです。ダニエルとここでお別れだというのに。のび太がジャイアンに負けたままドラえもんが去っていくような試合でした。
 BS-1の清水-F東京戦も見ました。作戦が奏功したほうの清水が何故かあっさり敗れました。

 人生は理不尽に満ちていて、サッカーはその理不尽の縮図です。

 日常が簡単に壊れても、人は日常に戻らなければなりません。
 私もまた、あれこれを抱えたまま日常に戻ります。

 落ち着いたら、更新を再開します。

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