甲府0-1徳島、F東京4-2横浜M

甲府0-1徳島 誰か変わると点が入らない  甲府はウタカが体調不良。長いシーズンだからそうしたこともあるだろう。ワントップには佐藤恍。シャドウに佐藤和と森晃太。  徳島は3連勝中とのこと。  11分、徳島のフリーキック、ニアで徳島の河田が頭でフリック、甲府GK河田が弾いた所に岩尾のゴール。岩尾のゴールを止められなかったことより…
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女子W杯 フランス1-2アメリカ 注目の一戦はアメリカが逃げ切る

 ここまでの戦いぶりを見て、アメリカが一番の優勝候補であるのは間違いない。ただ、それをフランスなら止められるかも、とも予想していた。韓国相手に大勝して実力は見たし、ホームチームであれば当然テンションも高いだろう。  しかし試合は早々にアメリカに傾いた。5分アメリカ、左サイドからのフリーキック。ラピノーの誰かが触れば、と蹴ったボール…
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女子W杯 アメリカ2-1スペイン、イングランド3-0ノルウェー

アメリカ2-1スペイン PKで決まるのはつまらない  アメリカの先制点は7分、ペナルティエリア内でスペイン選手が足を引っかけたのでPK、これをラピノーが決めた。  スペインの同点弾は9分、アメリカのゴールキーパーがディフェンダーにパスをしたらあっさり詰められ奪われてエルモソのシュートが決まった。  アメリカの勝ち越しは75分、ペナ…
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女子W杯 日本1-2オランダ 二日続いて残念でした

 アメリカ・フランスのいる山よりドイツのいる山のほうが良いのでは、と書いていたのだがドイツと戦う前に負けてしまった。がっかり。  ただ、オランダも強豪である。 2017/3/8 日本2-3オランダ アルガルベ杯 2017/6/9 日本1-0オランダ 親善試合 2018/2/28 日本2-6オランダ アルガルベ杯  この…
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コパ・アメリカ 日本1-1エクアドル 勝てた試合、向こうもそう思っただろう

・先制点は岡崎の線審も見誤った鋭い飛び出しによるところが大きい。彼、いま無職なんだっけ? ・中島のシュートも浮きがちなボールをよく枠に入れた。 ・失点場面よりも得点直後の日本ゴール前のバタバタがいただけない。 ・失点はメナちゃんのゴール。他にミナちゃんもいた。女の子の名前のようで調子が狂う。 ・後半の頭からエクアドル選手交代…
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女子W杯 ドイツ3-0ナイジェリア、イングランド3-0カメルーン

ドイツ3-0ナイジェリア ドイツ圧勝  試合開始直後こそナイジェリアにコーナーキックからの好機があったが、終始ドイツが優勢に試合を進めた。  ドイツの先制点は20分、コーナーキックからポップがヘディングでファーサイドにボールを流し込んだ。ナイジェリアはドイツの高さをほとんど苦にしていなかったが、この場面だけはしてやられた。  その…
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仙台2-0F東京 息詰まる熱戦に関口

 中盤でガチガチとボールを奪い合って、頭から息詰まる熱戦だった。シネオ マテ対ディエゴ オリヴェイラ、関口対室屋の戦いには見応えがあった。  F東京は首位にいるだけあって、個々のミスが少ない。高萩のパス出し、永井の飛び出し、東の引き出し、他の選手いずれも優れたものを持っている。ここに久保建がいたら大変だろうと思うのだが、幸か不幸かもう…
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琉球2-5甲府、名古屋1-2清水

琉球2-5甲府 大逆転  甲府は久々にセンターバックに山本英が入った。ウタカのトップに佐藤和と森晃太のシャドウ。  前半は琉球のゲームだった。琉球がボールを持ってスムーズにシュートまで持ち込めていたのに対し、甲府はシュート以前にボールを運ぶことが出来なかった。  琉球の先制点は23分、風間宏のフリーキック。巻いた弾道のボールが壁の…
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女子W杯 アメリカ2-0スウェーデン アメリカ強し

 スウェーデンはリオオリンピックでアメリカにPK戦で勝っている。一方的ではない面白い試合になるかなと思った。始まってみたらアメリカがほぼ圧倒していた。  試合開始直後の3分、アメリカの左コーナーキック。グラウンダーのボールをニアでメウィスが後ろに流してその後ろのホランが押し込んだ。早々にアメリカ先制。  その後もアメリカがボール…
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コパ・アメリカ 日本2-2ウルグアイ 点数はつけないが各選手の寸評で

 GK: 川島  DF: 杉岡、冨安、植田、岩田  MF: 中島、板倉、柴崎、三好  FW: 安部、岡崎  67' 安部→上田  82' 三好→久保  87' 岩田→立田  川島  さすがの存在感。クロスバーを叩いたシュートなどを打たれていたが、ボールが川島を避けてクロスバーに行ったのかと思えるくらい。この川島を…
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女子W杯 日本0-2イングランド 選手は頑張っているのだが

 失点がいずれもディフェンダーの間にボールを通されて裏を取られる形だった。この代表は最もありがちな攻撃に一番弱いのだと思うと悲しかった。  日本の攻撃は点が入らないだけで悪くは無かった。横山のフリーキックはたいていのゴールキーパーなら得点になっていただろう。その横山、代わって入った菅澤、そして岩渕はそれぞれの特長を出して相手ゴール…
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コパ・アメリカ 日本0-4チリ 負けるにしても

 会場となったエスタジオ・ド・モルンビーはブラジル、サンパウロFCのホームスタジアムで、高級住宅街にあるらしい。収容人数は8万人弱。ブラジルW杯でも会場になったのかと思ったら違った。W杯ではコリンチャンスの本拠地であるアレーナ・デ・サンパウロ(アレーナ・コリンチャンス)を使ったとのこと。  試合ではなく会場の話から始めているのは、あま…
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女子W杯 アメリカ3-0チリ、ドイツ4-0南アフリカ

アメリカ3-0チリ チリの完敗と健闘  試合開始直後、チリのディフェンダーがさっさとボールを前に蹴ればと思っていたら、アメリカの選手に突っかけられてボールを奪われる場面があった。個人の能力差が大きすぎると感じた。アメリカが勝つのは当然として、何点差になるだろう。6点ぐらいは差がつくのではないか。そう考えていた。  アメリカの先制点は…
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U-22 日本1-1(PK4-5)ブラジル、U-20 ウクライナ3-1韓国

トゥーロン国際 日本1-1(PK4-5)ブラジル 惜敗  決勝くらい立派な会場でやるのかと思ったら、そんなことは全くなかった。ただ、決勝ともなるとお客さんがそれ以前よりは入っていたようだ。  日本は出だしこそ激しいプレスをかけてブラジルを慌てさせたが、次第にブラジルのペースになっていった。19分、ディフェンスラインの裏にマテウス・ク…
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甲府0-2東京V、松本0-1仙台

甲府0-2東京V 偶然か必然か  甲府は雨。入場者数は4,870人。普段の6割といったところか。  前節怪我したドゥドゥは、ニュースリリースはないものの離脱した模様。甲府はウタカのトップに佐藤和と森晃太のシャドウで臨んだ。  ドゥドゥがいる時は一応守備をしていたウタカだが、この日は全く守っていなかった。守ることでウタカが疲弊すると…
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女子W杯 日本2-1スコットランド 逃げ切った

 高倉監督は初戦の南・長谷川・横山から、市瀬・遠藤・岩渕に代えた。  日本は序盤から鋭いプレスをかけてボールを奪い、スコットランドゴールに迫った。特に岩渕の追い方が激しくて、明日は無いようなプレスだった。後半の速い時間に交代するのだろうなと思った。実際には82分まで引っ張った。  先制点は23分、左サイドで遠藤が拾ったボールを岩渕に…
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女子W杯 オーストラリア3-2ブラジル 2点差は危険な何とやら

 試合開始前は、ブラジルが優位なのかなと思っていた。第1戦でブラジルはジャマイカに勝ち、オーストラリアはイタリアに敗れている。オーストラリアはアジアでは体格で優り日本でも容易には勝てないチームだ。だが、ブラジルなら体格上の差は小さい。テクニックもブラジルが上だろう。  だが試合が始まるとオーストラリアがブラジルを押し込んでいてイメージ…
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女子W杯 イングランド2-1スコットランド、トゥーロン国際 日本2-2(PK5-4)メキシコ

イングランド2-1スコットランド イングランド逃げ切る  日本とアルゼンチンの試合よりは、サッカーとして面白かった。  試合開始直後はスコットランドが攻めていたが、次第にイングランド有利に。イングランド先制点は12分、VARハンドPK。見飽きた光景。ディフェンダーはペナルティエリア内で腕を下げておくべき。このPKをパリスが決めてイン…
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女子W杯 ドイツ1-0中国、日本0-0アルゼンチン

ドイツ1-0中国 ドイツが苦しみながら勝つ  前半立ち上がりからドイツが押し込んだ。セカンドボールを次々に拾って中国ゴールに迫った。しかし、中国はゴール前に張り付いて得点を許さなかった。  一方、中国はたまに繰り出すカウンターが鋭く油断ならなかった。  前半30分くらいから、ドイツが押し込めなくなった。ドイツが攻め疲れたのか、…
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日本2-0エルサルバドル 永井の2得点

 永井の日本代表初キャップは2010年に遡る。アジア杯予選のイエメン戦だ。監督は岡田武史。当時永井は福岡大の学生だった。この試合は3-2で日本の勝利。平山がハットトリックを達成している。  その後、永井が日本代表に選ばれたのは2015年。監督はハリルホジッチだった。ハリルホジッチは奪ってからの速い攻撃を志向しており、足の速いフォワード…
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U-22 日本0-1ポルトガル、甲府2-2山形

トゥーロン国際 日本0-1ポルトガル 攻めて攻めて隙を突かれる  チリ戦とは8名を代えたとのこと。ほとんど別チームである。  日本が4失点しなければポルトガルが日本を順位で上回ることはない。そこでポルトガルが大量得点を狙いにくるかと言えば、そんなことはなかった。日本のほうが前からボールを追って積極的だった。特に神谷は相手ゴールキ…
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ヤクルト4-5オリックス 途中から打てなくなるヤクルト

 予報では天候の不安があったのだが、晴れたり曇ったりで雨が降ることはなかった。蒸してはいるが厳しい暑さとまではいかない。関東地方が梅雨入りしたことを思えば、天候に恵まれたほうだろう。  年に一度の交流戦観戦。ヤクルトが優勝争いでもすれば秋にまた見に来ることもあるだろう。しかし、怒涛の16連敗を喫しては、その可能性はあるまい。  6月…
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女子W杯 フランス4-0韓国 フランス大勝に思う所

 女子の日本と韓国は何度も対戦し、勝ったり負けたりしている。昨年はアジア杯とアジア大会で対戦し、1勝1分だ。数多くの対戦をしているから、韓国と他の国が戦うのを見れば、その他の国と日本女子代表との力の差をある程度は推し量ることが出来る。  持って回った書き方をしたが、フランスはとんでもなく強い、と言いたかった。  フランスはサイド…
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トゥーロン国際 日本6-1チリ 日本圧勝

 チリにとってはもちろん、日本にとっても思いもよらない圧勝だった。  先制は7分。三苫が最終ラインと駆け引きをしていて、三苫をマークしているチリ選手もいた筈なのだが、パスが出てきたときには三苫が抜け出してゴールキーパーと一対一になっていた。  日本の各得点はそうしたものが多く、ゴール前の選手にボールが送られてくると、いつの間にか…
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日本0-0トリニダード・トバゴ この相手なら勝たないと

 シュート数21対7、枠内シュート数7対4、ボール支配率62対38。  日本が一方的に攻める時間が長かった。しかし点は入らずに試合終了。  これだけ攻められるなら勝たなければならない。  さて、これだけ多くのシュートがなぜ入らなかったのだろうか。相手の人数をかけた厚い守備を崩しきれなかったからだ。  3バックをフル代表で初め…
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U-20 日本0-1韓国 残念でした

 前半はどちらも点を取られたくないという思いがあったのか、静かな立ち上がりだった。日本も韓国も前からボールを追うということはなかった。パスの繋ぎ合いは日本のほうが得意らしく、日本のボール保持率が異様に高かった。だが、ボールを回しているだけで、形勢が良いというわけでもなかった。  後半は韓国が前からボールを追ってきた。日本はこれに苦…
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U-22 日本2-1イングランド、日本女子1-1スペイン女子

U-22 トゥーロン国際 日本2-1イングランド 技術戦術で優り逃げ切る  U-22と表題に書いたけれどもそれは日本代表のほうで、イングランドはU-20とのこと。ただし身長はそれでもイングランドのほうが高かった。  スタメンにはベガルタ仙台の椎橋がボランチで登場。GKはオビ、ワントップは磐田の小川航。  前半、日本が内容では圧倒し…
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川﨑F1-1浦和、CL リバプール2-0トットナム

川﨑F1-1浦和 再びの大槻物語  浦和では前節広島戦の後、オリヴェイラ監督が退任した。それに関する感想は書くと長くなるが、一言で言えば「浦和は鹿島ではなかった」ということになる。  かくて昨年暫定監督として指揮した大槻毅氏が今度は監督として再登場することになった。  昨年、大槻暫定監督は4勝2分という成績を残した。独特の風貌…
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仙台3-1名古屋、新潟0-2甲府

仙台3-1名古屋 ホーム4連勝で最下位脱出  表題を書いていて思ったのだが、ホーム3連勝をしていたチームがなぜ最下位なのだろうか。  もちろん答えは簡単で、その3勝しかしていないからである。アウェーで勝利は無い。ベガルタは3節前にホームで勝った後、そのアウェーで2連敗してから仙台に帰ってきた。  前節清水戦で、ベガルタは3…
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