U-20 日本0-0イタリア イタリアの堅守を崩せず

 イタリアは引き分けでも1位通過だからドローで良かった。この0-0で終わった試合は、そのイタリアの策に嵌った格好である。  ただ、日本のほうが点が入りそうな好機が多く、惜しい試合でもあった。もし何かしらの好運が働いて日本に1点が入り、イタリアが本気を出して攻めに来たらどうなったか。それを見たかったという思いはある。  日本に1点…
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U-20 日本3-0メキシコ 宮代田川宮代

 出だしはメキシコが良さそうに見えた。ドリブルはうまいしカウンターは鋭い。日本がプレスをかけていたがそれをかいくぐるパスワークも良かった。  一方の日本はプレスに熱心で、これが90分もつのか不安だった。日本の激しすぎるプレスは序盤だけだった。にもかかわらず、試合内容は次第に日本に傾いていった。  21分、日本の先制点。この時、メキシ…
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浦和0-4広島 広島まさかの圧勝

 J1で浦和は3連敗、広島は5連敗中だった。どちらがより調子が悪いのか、という戦いと思われた。  浦和は5/21(火)に北京国安とホームで戦い3-0で勝利。広島は5/22(水)にメルボルンとアウェーで戦い3-1で勝利している。日付と場所を考えれば浦和が有利に見える。しかし浦和は怪我をした柏木を長澤に代えたのみでスタメンが10人変わらず…
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甲府2-1横浜C(生観戦) ウタカウタカ後に大苦戦も逃げ切る

 高温が予想され、熱中症対策が必要とされた一日だった。試合前、芝生に水を盛んに撒いていたが、ボールの滑りよりも少しでもピッチの気温を下げたかったのではなかろうか。  午後4時開始、気温は30.8℃。私の席はメインスタンド自由席アウェー側。試合が始まるまで頭からタオルを被った。試合が始まると陽が傾いて席が日陰になった。ほっと一息。 …
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U-20 日本1-1エクアドル 劣勢の中でドローに持ち込む

 久保建と大迫がフル代表に引っ張られたことが話題になっている。私としてはレギュラーで間違いなく出られるU-20W杯に呼んでほしかったと思っている。試合に出た方がA代表のベンチにいるよりも将来のためになるだろうからだ。というわけで、久保建と大迫にはぜひA代表で出場機会を掴んでいただきたい。  さて、この初戦で日本は苦しんだ。エクアド…
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G大阪1-0C大阪 宮本恒靖大博打に成功す

 どうしてもG大阪、いや宮本監督視点で見ることになった。というのは、G大阪大不振の中で宮本監督が大博打を打ったからだ。  この試合は第12節だがG大阪の勝利は第4節のアウェー川崎F戦まで遡る。G大阪は第11節まで2勝、ホームでは0勝という惨状で、最下位争いをしていた。何かを変えなければならない状況に追い詰められていた。一方のC大阪は2…
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福岡0-3甲府 点を取れば勝てる当たり前

 ♪内田からウタカへ   このパスをとどけよう   シュートよろしくお願いします   ゴール代わりにオフサイド ♪  (前半34分の出来事。 歌は「切手のないおくりもの」 詞・曲 財津和夫より)  このところ打っても打ってもシュートが入らず連敗していた甲府だが、この日はシュートが入って完勝だった。  1点目は13分、ウタ…
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磐田2-0仙台 負ける時はてんで駄目

 ホーム3連勝とかはともかく、前節仙台はこのところ不調の広島戦で勝った。相手の調子が悪ければ勝てるのかと仙台に対して思い始めたところであった。アウェーながら相手は14位仙台よりも下位の15位磐田である。これは勝てるのではないかと期待した。  結果は完敗だった。  序盤から仙台は左サイドを攻められ危うい姿を見せていた。また、アダイ…
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栃木1-0甲府 打てども打てども

 見てはいないのだが、前節甲府は千葉戦でシュート数15-2と圧倒しながら1-2と敗れたそうである。  この試合もスタッツは似たようなものであった。栃木のシュート数が4に対して甲府は16だ。  序盤から甲府は栃木を押し込んだ。ウタカ、ドゥドゥ、曽根田が入れ代わり立ち代わり栃木ゴール前に現れては入らないシュートを放っていた。一方の栃…
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仙台2-1広島 なんと終盤に逆転勝ち

 開始早々、仙台は右サイドの嫌な場所でボール取られた、柏にマークがついていない、ドリブルされて、クロスを打たれた、そこにドウグラス ヴィエイラが入ってきた、シュートを打たれた、マークがマークになっていない、と広島先制。  その後は広島のブロックが堅く仙台はその周囲でボールを回すばかり。ただ、時間が進むにつれて広島が仙台の攻撃をファウル…
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鳥栖3-1G大阪 監督交代の鳥栖が不調のG大阪を下す

 鳥栖は18位。カレーラス監督が退任し、金明輝監督へと代わった。一方のG大阪も15位と不調である。  鳥栖は先発に豊田を入れた。G大阪に豊田・金崎らが前から激しくプレスをかけ、奪えば豊田目掛けてボールを蹴った。それはJ2からJ1に上がったばかりの頃の鳥栖の姿に似ていた。  一方のG大阪は開始直後から鳥栖のプレスに苦しんだ。遠藤もパス…
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札幌2-1神戸 明暗は残酷なり

 令和最初の、という言い方もいい加減に飽きたがそれはいい。ただ令和に対して、新しい時代、という表現はやめてほしい。変わったのは年号であって時代ではない。元号が変わって何かが変わった気がするかもしれないが、変わったのは時代ではなくて気分に過ぎない。  札幌と神戸のチーム状況は気分どころではない。札幌は三連勝、神戸は四連敗中。NHKは…
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