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zoom RSS 甲府2−1横浜C(生観戦) ウタカウタカ後に大苦戦も逃げ切る

<<   作成日時 : 2019/05/26 11:57   >>

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 高温が予想され、熱中症対策が必要とされた一日だった。試合前、芝生に水を盛んに撒いていたが、ボールの滑りよりも少しでもピッチの気温を下げたかったのではなかろうか。
 午後4時開始、気温は30.8℃。私の席はメインスタンド自由席アウェー側。試合が始まるまで頭からタオルを被った。試合が始まると陽が傾いて席が日陰になった。ほっと一息。

 甲府
GK: 河田、DF: 武岡・小出・リマ、MF: 田中佑・小椋・横谷・内田健、FW: 曽根田・ウタカ・ドゥドゥ

 前節勝利した甲府。ウィニングチームネヴァーチェインジということか、スタメンは変わらず。

 横浜C
GK: 竹重、DF: 北爪・川ア・ヨンアピン・田所、MF: 中山克・佐藤謙・中里・松浦拓、FW: 草野・イバ

 ベガルタ仙台サポーターには忘れがたい元磐田の松浦拓弥がスタメン出場。

 試合開始。

 甲府側右サイドが攻略され横浜Cが何度も何度もコーナーキックを得た。体の強いイバがいるので怖かったが甲府はなんとかしのいだ。その後甲府はウタカの絶好機が二度。しかし枠外シュートやボールが足につかなかったりで得点にならなかった。ウタカはもう数えるのを忘れたくらいの期間、点を取っていない。
 と思った36分、右サイドで田中佑が抜け出した。シュートを打つのかな、と思ったら並走していたウタカにパス。ウタカは難なくボールを流し込んだ。ウタカ久々のゴールで甲府先制。
 前半はそのまま甲府の1-0で終了。

 後半開始から横浜Cは川アに代えて田代。
 曽根田がシュートを外したり、結構甲府が惜しいチャンスを潰しているので、なんとなく横浜Cの反撃を受けそうな気がしていた。
 私の予感は当たらず54分、甲府が追加点。横浜C、GK竹重のゴールキックを甲府側で跳ね返した。と思ったらいつの間にかウタカが抜け出していた。左サイド、竹重はニアを締めた。その筈がウタカはその狭いニアサイドにシュートを打ちこんだ。ウタカ今日二点目。

 57分、横浜Cは松浦に代えて戸島。負けている方は早め早めの交代。
 でも2-0だし、これは甲府勝つでしょう、となんとなく雰囲気がまったりし始めた。66分甲府はウタカに代えて佐藤恍。内田に代えて荒木。
 その後、河田がキックミスをするなど甲府がゴール前で致命的なミスをした。しかし横浜Cはシュートが枠外に飛ぶなど、ものにすることができなかった。その頃だったか、79分足を攣る仕草をしていたドゥドゥに代えて新井。この辺りから流れが横浜Cに傾いた。
 82分、ヨンアピンの浮き球パスにイバが頭で合わせて得点。1点差。

 そこから攻める横浜C、守る甲府となった。甲府はもう走る足がない。佐藤恍にどうにかキープさせようとするが、ハイボールは横浜Cが必死のチェックで奪われた。甲府はマイボールになるとサイドに運んで時間を稼ごうとする。一方の横浜Cは激しいチェックからボールを奪って甲府のゴール前に迫った。
 横浜Cのロングスローを跳ね返したところで長いアディッショナルタイムが終わった。甲府2連勝。

 試合終了直後、甲府の選手が何人か倒れ込んでいた。真夏のような暑さの消耗戦は、ウタカ2発で楽勝かと思ったが、最後は薄氷の勝利だった。

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