高校女子選手権準決勝 星槎国際高校湘南4-0東海大学付属福岡高校 星槎大勝利

 どちらも女子サッカー部を立ち上げて日が浅いらしい。星槎は聞いたことがない高校だし、東海大付福岡は男子で聞いたことはあるが女子は初めて聞いた。

 4-0であるから星槎が圧勝だ。ただ、それほどの力の差があっただろうか。星槎の先制点は3分、ゴールキーパーが前に出ているのを見て山なりのロングシュートを放り込んだものだ。これで東海大付福岡は前に出て来て、最終ラインを上げてきた。その裏を星槎は次々と攻略した。それは見事だったが、0-0の時間が長かったらこの裏の攻略はそう簡単にはいかなかっただろう。

 それからこの日は星槎のゴールキーパー、小野が当たっていた。東海大付福岡の決定的シュートを何度止めたことか。身長は高くないが、反応速度と前に出る出ないの判断が素晴らしかった。

 常盤木とこの星槎とどちらが強いのか。2-0の常盤木より4-0の星槎のほうがもちろん圧勝感が強い。しかし星槎は低く構えてブロックを組まれる時などにどうするか、プレッシャーの強い時のビルドアップはどうか、と考えると難しい。
 結局、実際に戦わないとわからないのだ。決勝が楽しみである。

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