今年見に行ったサッカーから主に仙台の試合

 今年見に行ったサッカーは16試合。

3月3日 F東京0-1仙台(味スタ)
4月7日 浦和1-0仙台(埼スタ)
4月14日 甲府0-1松本(中銀スタ)
4月28日 甲府1-1千葉(中銀スタ)
5月6日 湘南1-3仙台(BMW)
5月26日 日テレ2-0仙台L(味スタ西)
7月15日 甲府1-3岐阜(中銀スタ)
8月11日 柏0-2仙台(日立柏)
8月25日 川崎F1-0仙台(等々力)
9月1日 甲府0-2町田(中銀スタ)
9月16日 浦和L1-0仙台L(駒場)
9月29日 横浜M5-2仙台(ニッパツ)
10月16日 日本4-3ウルグアイ(埼スタ)
10月28日 甲府1-0讃岐(中銀スタ)
11月17日 甲府0-1横浜C(中銀スタ)
12月9日 浦和1-0仙台(埼スタ・天皇杯)

 このうち、ヴァンフォーレ甲府の6試合についてはすでに書いたので省略。
 ベガルタ仙台は次の7試合。

3月3日 F東京0-1仙台(味スタ)
4月7日 浦和1-0仙台(埼スタ)
5月6日 湘南1-3仙台(BMW)
8月11日 柏0-2仙台(日立柏)
8月25日 川崎F1-0仙台(等々力)
9月29日 横浜M5-2仙台(ニッパツ)
12月9日 浦和1-0仙台(埼スタ・天皇杯)

 Jリーグで3勝3敗。天皇杯決勝も加えれば3勝4敗。苦手のF東京に勝ったのでついに関東アウェーで勝ち越すかと思ったがそうはいかなかった。
 今年の仙台は勝てる時は勝てるのだが負ける時は負ける。何を当たり前のことを言っているのかとお思いだろうが、それが素直な感想だ。先制してさあ守ろうとなったら守り切って勝てる。だが先制されて守られたらそこで点が取れない。
 仙台のプレスが効いている間は優勢。相手のプレスがかかるとビルドアップが出来ないで劣勢。初手の攻勢のうちに点を取れれば勝てるが、そううまく行かないとなった時に跳ね返すものがない。中位と言えば中位らしいサッカーだった。
 個々の選手で言えば、まずダニエルがレギュラーを取ったのが大きい。来年彼が進歩すればそれだけ仙台の順位は上がるだろう。そうなれば再来年にはダニエルはもういないだろう。
 西村の成長には驚いたが、引き抜かれるのが早かった。代わりにジャーメインが伸びてきた。ジャーメインが点を取りまくって先発に定着すればこれもまた仙台の順位は上がるだろう。そして再来年には以下略。
 そうした意味で来年のベガルタはチャンスかもしれない。攻撃と守備のキーマンが伸びてくれば、だ。

5月26日 日テレ2-0仙台L(味スタ西)
9月16日 浦和L1-0仙台L(駒場)

 仙台Lは弱かった。日テレ>浦和>仙台L なのは明らか。
 ある意味仕方がない。私の認識に間違いがなければ仙台Lは、仕事は世話するから安心してサッカーしながら生活できるよ、というスタンスを人を呼んでいる。それならば仕事はしないでサッカーに専念できるよ、というところから誘いが来れば引き抜かれるのは道理であろう。
 だから有望な人間を引っ張ってきて育てながら勝って、十分に育ってしまったらよそに行くのは仕方がない、ということになる。今年はその回転がうまく行かなかった。降格しなかったのは僥倖と思って地道にやっていけばそのうち良いこともあるだろう。

10月16日 日本4-3ウルグアイ(埼スタ)

 ウルグアイ戦はとにかく面白かった。エンターテインメントとして申し分なし。親善試合で無敗の日本代表が、いま本当に強いのかどうかはアジア杯で明らかになるだろう。

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