折り返して逆サイド

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zoom RSS 名古屋2−2湘南 湘南J1残留

<<   作成日時 : 2018/12/01 16:38   >>

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 名古屋は勝てば残留。湘南は引き分けで残留。それ以外は他会場次第。
 2年前も名古屋-湘南戦が最終節にあり、湘南が勝って名古屋が降格した。この名古屋にとって縁起の悪い話を、アナウンサーが何度も話していた。なお2年前のJ1最終節、私は中銀スタジアムで甲府-鳥栖戦を見ていた。他会場の結果を見て、あのオリジナル10で優勝もしたことがあって資金も豊富な名古屋が降格したのかと思った記憶がある。

 前半開始直後こそ名古屋にチャンスがあった。しかし前半45分は湘南のサッカーが上回った。名古屋は風間監督の好きな繋ぐサッカーを行わず、ジョーにボールを集めて手数をかけずに点を取りたい、というプレーをしていた。湘南はそのジョーを徹底マークした。頭では競り勝てなくてもボールを自由に打たせなかった。そして機を見て反撃した。
 19分湘南、クロスに菊池。倒れ込みながらのボレー。枠に飛ばすのも難しいシュートに見えたがゴール左隅に決まった。
 37分にはPK。梅崎のキックはやや左のゴールネットの天井に飛んだ。ゴールキーパーは取れないが、外れはしないかと心臓に悪そうな弾道だった。前半は0-2。

 2点差は危険な点差、と聞き飽きた言葉を後半に実感することになる。
 名古屋は後半開始と同時に相馬に代えて前田直。名古屋は前半の3バックから4バックに変わった。戦術上の理由というよりも何か変えなければという意志の表れだろう。
 その結果、名古屋には前へ前へという推進力が生まれた。圧迫を受けた湘南は自陣ペナルティエリア内でのプレーが増えていった。
 ジョーのプレーを邪魔したとしてPK。67分、ジョーがそのPKを蹴った。早いボールがゴール右隅に、GK秋元の手の下を通り抜けた。
 次はハンドでPK。75分、またジョーが蹴った。67分の録画を見るように、ボールはゴール右隅に吸い込まれた。同点。

 攻める名古屋、守る湘南。名古屋はメンバーを変えない。攻撃は次第にパワープレー風になっていった。湘南は81分、梅崎・金子から大橋・齊藤。走れる選手を入れてボールを跳ね返した。
 長かったのか短かったのか、時間は過ぎた。アディッショナルタイムは4分。湘南は菊池に代えて高山、必死に時間を稼いだ。ついに試合終了。
 湘南J1残留なる。

 さて、他会場がどうなったか、情報を得ずにこれを書いている。名古屋がどうなったか、それはまた明日。

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