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zoom RSS 甲府0−1横浜C(生観戦) 最終戦を飾れない甲府と昇格の決まらなかった横浜C

<<   作成日時 : 2018/11/18 15:32   >>

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 この日は何日か前の週間天気予報では雨が降るとされていた。それが試合の二日前辺りになって降らないという予報に変わり、試合当日は日差しが眩しく、暑いくらいの一日になった。私の席はバックスタンドホーム側自由席。直射日光が厳しい。
 J2リーグ最終戦にして甲府のホーム最終戦なのだが、まず試合前の状況を書いておこう。
1.松本76(+20)、2.大分75(+25)、3.町田75(+18)、4.横浜C73(+18)、5.東京V70(+15)、6.福岡69(+16)……8.甲府59(+11)
 クラブ名のすぐ右は勝ち点、カッコ内は得失点差。
 ホームの甲府はプレーオフ圏には届かず消化試合。横浜Cは勝てば自動昇格圏、さらにはJ2優勝の可能性もあった。というわけでこの試合には横浜Cのサポーターが数多く訪れた。観客数9821人。横浜Cのサポーターで普段よりも1000人くらい増えた気がする。

 甲府
GK: 岡、DF: 道渕・ビョン・小出・リマ・清水、MF: 小椋・窪田・小塚、FW: 森・ジエゴ

 右サイドバック兼サイドハーフの道渕は宮城県出身。ベガルタ仙台-明治大を経て甲府に加入している。

 横浜C
GK: 南、DF: 川崎・田代・ヨンアピン、MF: 北爪・瀬沼・佐藤謙・齋藤・永田・レアンドロドミンゲス、FW: イバ

 カズはベンチスタートだったが、結局出て来なかった。

 試合開始。

 一方的というほどではないが、前半は甲府が優勢だった。横浜Cのプレスをかいくぐってゴール前に進出することが出来ていた。一方で横浜Cはイバ、レアンドロドミンゲスといった強力な選手に、効果的なボールを出すことが出来ないでいた。
 41分、レアンドロドミンゲスにアクシデントがあり、野村と交代。横浜Cがこの日で昇格が決まらずプレーオフになったら、レアンドロドミンゲス抜きだと厳しいのではないか、などと思った。
 甲府優位ながら、森のシュートなどはGK南に防がれてしまった。0-0で前半終了。

 後半開始後10分くらいしてから道渕の右からのクロスに小塚のヘディングシュート。これが甲府にとって一番惜しい場面だったと思うのだが、南の横っ飛びセーブ。南雄太ここにあり。
 70分、横浜C右からのフリーキック。これは甲府GK岡がパンチングで弾き出したが、飛び出した岡は地面に伏して一瞬ゴールががら空きになった。そこに齋藤のミドルシュート。豪快にネットを揺らした。横浜C先制。
 それからの甲府には良い所がなかった。パワープレー気味にボールをゴール前に集めたが、なかなか決定機には至らず。コーナーキックが結構あったのだが、これも大した好機とはならずに終わった。試合終了。

 試合後。
1.松本77(+20)、2.大分76(+25)、3.横浜C73(+19)、3.町田76(+18)、5.大宮71(+17)、6.東京V71(+15)、7.福岡70(+16)……9.甲府59(+10)

 甲府は順位をひとつ下げて9位で今シーズン終了。横浜Cは順位をひとつ上げただけでプレーオフに回った。横浜Cのサポーター席は勝って喜びたいのだが、どうも喜べない、という複雑な雰囲気になっていたようだ。

 試合終了後のセレモニーも見た。甲府の社長さんは一年でJ1に戻れず申し訳ないと話していた。来年こそJ1、とは言わなかったような気がした。聞き落としただろうか。

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