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zoom RSS U-19 インドネシア0−2日本 大観衆と大雨の中で

<<   作成日時 : 2018/11/14 18:29   >>

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 10月28日の試合。結果は知っている。ゴールの映像もすでに見た。しかし、通して見なければわからないこともあった。
 まず画面が白かった。70年代のニュース映像を見るような思いがした。そして選手の顔をアップにした時は、背景の観客席のボケ具合が合成映像のようでもあった。
 インドネシアで使用されているテレビカメラが現在の日本のものと違うのだろうか。

 6万人と言われた観客の声は大きく大迫力。テレビでは先日のペルセポリスよりも圧迫感があった。
 前半開始当初はインドネシアが守っていて、それを日本が崩そうとして崩しきれない展開だった。耐えていたインドネシアのカウンターが徐々に威力を増してきて宜しくない雰囲気になっていた。
 東のミドルシュートが飛び出したのは、インドネシアの時間帯に切り替わりそうな頃だった。40分、低い弾道で突き刺さったシュートはインドネシアの空気をそれこそ切り裂いて吹き飛ばした。

 後半は激しい雨になった。雷も鳴っていた。日本なら間違いなくプレーを中断しただろう。インドネシアでは雷の中のプレーも日常茶飯時なのだろうか。
 後半開始からインドネシアは猛攻をかけた。特に15番のラムダニは脅威だった。スルーパスもよし、フリーキックもよし。ディフェンダーが諦めずに追いかけ、GK谷が危機をかろうじて防いでいた。
 そんなインドネシアの時間帯が続いたが71分、日本が反撃した。二人のディフェンダーに蓋をされていた筈の久保が、その二人の間にパスを通した。受けた宮代がシュート。決まって2点差。
 久保は囲まれても落ち着いて打開できる選手だ。それがU-19の各メンバーにはわかっている。二人のディフェンダーがいてもボールが出てくると宮代は感じていた。F東京にいた時期、久保は周囲にこれほどわかってもらえてはいなかったように思われる。周囲の理解がある分、U-19では久保のプレーが生き生きとしていた。

 かくて日本はU-20W杯に進出を決めた。W杯はポーランドで2019年5月に行われる。

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