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zoom RSS 甲府1−0讃岐(生観戦) 劇的勝利も甲府J2残留

<<   作成日時 : 2018/10/29 18:14   >>

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 この日の昼間は日差しがあって歩くと汗ばむほどだった。私の席はバックスタンドアウェー側。試合開始は午後4時だが直射日光が厳しかった。それが試合時間が進むにつれて日が落ち気温も下がり、風も吹いていて寒くなっていった。アメダス甲府によれば16時が19.3℃、18時が16.9℃。
 前節終了時点で甲府は全勝すればまだプレーオフの可能性があった。しかし、この試合直前に横浜FC(午後2時開始)が勝利するなどしたため、試合開始時点ですでにプレーオフ進出の可能性が無くなっていた。
 一方の讃岐は21位。自動降格圏にある。
 入場者数は7,633人。一番多かった時期と比べて3分の2くらいだろうか。

 甲府
GK: 岡、DF: ビョン・山本英・リマ、MF: 道渕・小椋・佐藤和・高野、FW: 曽根田・ジエゴ・小塚

 バホスは累積警告。ジエゴがスタメン。

 讃岐
GK: 清水、DF: 荒堀・岡村・竹内・アレックス、MF: 田中英・佐々木渉・高木和、FW: 森川・原・重松

 佐々木匠も累積警告で残念。名前を知っている選手が何人かいる。竹内は元名古屋等、田中英は元神戸等、原は元清水等、重松は甲府にもいたことがある。

 試合開始。

 讃岐は途中までは丁寧にビルドアップをするがゴール前で崩すことはせず放り込み。それに讃岐GK清水があまりキャッチングがうまくない、などと思いながら見ていた。
 前半は甲府が圧倒していた。何度も讃岐ゴール前に迫ったが曽根田のシュートがクロスバーに直撃するなど、どうしても点が入らない。0-0のまま前半終了。

 讃岐は後半開始からアレックスに代えて市村。前半よりもアグレッシブに前に出て来て甲府サポーターの心胆を寒からしめることもあった。69分重松に代えて福家、74分田中英に代えてパク。早め早めの交代。
 なお、後半にも讃岐のクロスバーは良い仕事をしていた。
 攻めあぐねていた甲府は73分高野に代えて松橋。久々に名前を聞いた気がする。83分にはジエゴに代えて森晃太。
 すると83分、左サイドからの松橋のクロスに、ファーサイドに走り込んだ森がヘディング一発。ついに均衡を破った。上野監督の采配が成功した格好である。
 88分、甲府は曽根田に代えて田中佑。逃げ切りを図った。アディッショナルタイム5分も刻々と過ぎて試合終了。

 劇的な勝利。これで甲府は8戦負けなし。しかし6月から9月初めまでにかけての停滞(4勝9敗2分)が響いた。この時期に怪我人が多く出たのが痛かったと上野監督は語っている。
 甲府には残りあと3試合と天皇杯がある。昇格は出来なかったが、来年に向けて良い試合をしてほしいところである。

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