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zoom RSS 日本3−0コスタリカ 文句のつけようがない快勝

<<   作成日時 : 2018/09/12 18:02   >>

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 まず、スタメンから。
GK: 東口、DF: 室屋・三浦弦・槙野・佐々木、MF: 青山・遠藤航・堂安・南野・中島、FW: 小林悠
 4-2-3-1のようでもあり、南野が小林悠のシャドウに入った4-4-2のようでもあり。
 交代メンバーは、
小林悠→浅野、中島→天野、佐々木→車屋、室屋→守田、堂安→伊東純、青山→三竿

 前半はコスタリカも元気で、試合がハンドボールっぽかった。どちらもパスとトラップが正確でビルドアップが順調に行われるなら、ゴール前の攻防が主体となるハンドボールのような試合になる。
 青山・遠藤航がボールを前へ供給し、室屋・佐々木が攻め上がり、小林悠と南野・堂安・中島が次々にゴール前に現れる日本の攻撃は躍動感があった。一方で隙を突こうとするコスタリカの攻撃も鋭かったが槙野・三浦弦を中心とする守りも集中していて破綻することがなかった。東口のナイスセーブもあった。コスタリカには馬鹿でかい選手もいたのだが、日本は誰も体で負けていなかった。
 先制は16分。中島の蹴ったコーナーキックに佐々木(元甲府)が頭で合わせてオウンゴールを誘った。

 後半に入って55分くらいまではコスタリカの元気が続いていたのだが次第に足が止まってきた。コスタリカは次々とメンバーを入れ替えたのだがそれが功を奏することはなかった。
 2点目は66分。中島が左サイドからカットイン。前半の中島はシュートが多かったのだが、ここでは前方にスルーパス。これを斜めに走り込んで受けた遠藤航がクロスを入れて、南野。ディフェンダーの股を抜けたシュートがゴール右に決まった。見事に崩した得点。
 3点目は93分。伊東純(元甲府)が右サイドから得意の左足でファーサイドに打ち込んだ。

 他に小林悠は起点になっていたし、堂安は危険なプレーを何度も見せており、天野はあわやのフリーキックがあった。文句のつけようのない快勝だった。
 あまりに良い所ばかり見てしまったので却って不安だ。この代表は初戦がピークだった、などということがありませんように。

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