天皇杯3回戦 筑波大2-1福岡、名古屋1-0八戸(雷雨中止)

筑波大2-1福岡 筑波大強し

 前半から筑波大ペースだった。アビスパ福岡はほとんどボールを持たれて攻め込まれることが多かった。
 福岡は、いや今年の福岡は見ていないのだが、昨年J1にいた時の福岡はこんなサッカーだった。基本的にボールは持てない。守って0点に抑えていれば、セットプレーなどからの数少ない好機から点を取って、勝ち点を得ることもある。だから、福岡が筑波大をリスペクトしてボールを持たせているのだ、という話なのかなと思った。
 違ったようである。
 後半、筑波大出身井原監督に檄を飛ばされたのか、福岡は前から激しくボールを追ってきた。しかしボールを奪ってもなかなか好機に結びつかなかった。一方、筑波大は次第にペースを持ち直して、チェイシングをかわせるようになっていった。
 69分、左からのクロスに難しい体勢から中野のゴールが決まった。筑波大先制。さらに79分、今度は右からの低いクロスにまた中野が今度は沈み込むような低いヘディングで2点目。筑波大強いね、もう勝ったねという雰囲気が漂った。
 89分コーナーキックから石津のヘディングで福岡が1点返したが反撃はそこまで。アディッショナルタイムのパワープレーも功を奏さず筑波大が逃げ切った。
 強い。この筑波大は、J1の優勝を争うようなチームでなければ倒せないのではないか。


名古屋1-0八戸(雷雨中止) Nice Stadium

 53分、コーナーキックから永井のヘディングで名古屋先制。は、ともかくとして。
 いつぞやの柏-仙台戦を思い出す。雷雨の日立台、トイレで開始を待っていたのは3年前か。もっともあれは1時間遅れで始まったが中止になったわけではない。試合が終わるまで見られただけましということか。
 8月2日午後7時から、名古屋が1-0とリードし中断した後半20分から再開するとのこと。

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