ポルトガル2-0ウェールズ クリロナ~~クリロナ~ナニ

 最初はウェールズのサイドから裏を突いてセンタリング、という攻撃が魅力的だった。これはウェールズが勝ってしまうかも、と思ったが、前半の途中からポルトガルがボールを持って攻める時間帯が長くなった。流れはポルトガルかな、という感じで後半に入った。

 50分にショートコーナーからCロナウドヘッドでポルトガル先制。横からのボールがCロナウドどんぴしゃりだとこれはある程度しかたない。ただ、ショートコーナーに2人をかけて守っていたのに、あっさりどんぴしゃりのボールを蹴られてしまったのは残念だ。もっとタイトに守れなかったか。
 53分はCロナウドのシュートというか縦パスにナニが反応してゴール。一瞬、オフサイドかと思ったが、よくよく見るとオフサイドではまったくなかった。ウェールズとしてはこちらの一点のほうが心理的に大きかったかもしれない。

 その後はウェールズが早めの交代で点を取ろうとしたのだけれども攻めあぐねて終了。ベイルは遠目から印象的なシュートを放っていたけれども、遠目過ぎてセーブされた。鋭いクロスも入れていたが、ポルトガルディフェンスが中を固めて跳ね返していた。ポルトガルのベイル対策はしっかりしていたようだ。

 というわけでウェールズの快進撃も終了。ポルトガルは比較的楽な山を勝ち抜いて決勝進出。実は90分での勝利はこのウェールズ戦が初めて。決勝の相手がフランスでもドイツでもポルトガルが勝ちそうな気はしないのだが、その手の「気」ほどあてにならないものもない。案外、ひょっとするかも、だ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック