浦和L0-1新潟L 浦和L敗れたものの優勝

 浦和Lは前節怪我をした猶本が不在。前節FWだった後藤がMFに入り、大滝がFWで先発した。その浦和Lは引き分け以上で優勝確定。しかし得失点差が8ある関係で、負けても優勝はほぼ決まりという状況だった。しかし、負けて優勝では気分の問題がある。勝ちたかっただろう。新潟Lも意地を見せたいところ。
 前半は互角。シュート数も4対4。

 後半は新潟Lが優勢になった。浦和の守備は嵌らず、逆に新潟Lのプレスはよく利いた。上尾野辺はよく動いて浦和にボールの取りどころをなくしていた。また、サイドバック小原の上がりが良いアクセントになっていた。
 新潟Lの得点は26分、途中出場の大石がミドルシュート。女子とは思えない強シュートで、高畑に当たって軌道が変わる幸運も味方した。浦和Lはその1点を取り返そうとしたが、パスを繋いでゴール前に行くのがままならず、結局0-1で終了した。
 中盤が繋げず逆に繋げられ、終わってみれば猶本の不在が響いていた。

 日テレベレーザは1-0の勝利。得失点差は6までしか詰められず、敗れたものの浦和Lの優勝が決まった。

 先ほど浦和Lのサイトを見に行ったら花火が上がっていた。優勝おめでとうございます。

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