アジア大会女子 日本1-3北朝鮮 残念でした。ふたたび

 北朝鮮のほうが強かったなと。
 久しぶりにステートアマなんていう言葉を思い出したり。
 いくらポゼッションをしようが、戦術的な創造性があろうが、点を取れなくて点を取られたら負けです。

 今回呼んだ若い選手が大会中に成長すれば良かったんでしょうが。
 臼井は上がった裏を狙われまくっていたし、
 増矢はここという所でペナルティエリア内に入っていかない。
 今回のメンバーの中で、という意味ではあまり伸びなかった。
 日本に戻ってからどうなるか、ですね。

 取られた3点はいずれも人数が足りていたという話があって。
 つまりどこかで1対1に負けたり抜かれたりしているわけで。
 対象の選手は猛省すべしです。
 相手の足が速かったのならこっちは頭の判断をより早くしないといけないし。
 相手の体が強かったら体の当て方の工夫をして、
 いや筋トレのやりかたから考え直せと言う話かもしれませんが。

 佐々木監督が交替枠を二人残してましたが。
 監督の立場になってベンチの選手を見ると代えて良くなる絵が書けないんです。
 増矢に代えて木龍はありだったかな。
 劇的に良くなる気にはならないかな。

 次は10月にカナダで親善試合をやるんですか。
 これは海外の選手も入ってくるのかな。
 となると今回の若い選手で代表に残るのは何人いるのでしょうか。
 若いのが突き上げないと底上げにならないんです。
 そりゃあ海外の日本選手を足したら今の北朝鮮より強いでしょうが、
 北朝鮮はみなさん若いですから
 こっちも若いのが出てこないとひっくり返されて突き放されますよ。

 佐々木監督は育てようと無理に若いのを連れてきているんだから。
 期待に応えましょうよ。
 何年後か知りませんけど、
 澤がいた頃はよかったな、なんて言われたくないでしょう。私だって言いたくありませんよ。

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