名古屋0-0仙台 仙台としてはいたしかたなし

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 さて、この試合は、ウイルソンが早々に怪我をし、名古屋に20本もシュートを打たれた一方的な試合と聞いていた。その通りだったのだが、伝聞ばかりでなくテレビで見てみないとわからないこともあった。

 前半は必ずしも一方的ではなかった。名古屋が優勢だったが、仙台も前からボールを追って好機を作り野沢の惜しいシュートもあり。60対40で名古屋優勢くらいだったのではないか。
 だが後半は75対25くらいで一方的だっただろうか。中三日でアウェー、仙台のレギュラーは平均年齢で30を超えるという状況なので、数年前より走れなくなっている。前半は前から追う守備が出来ていたが、後半は全く出来ていなかった。だからウイルソンがいない影響があったのは前半よりも後半だ。ウイルソンがいたら前である程度おさめてくれて上がる時間も取れるのだが、いないと後方からクリアするだけになってしまう。

 名古屋としては数ある決定機を何度も外しているので、いたしかたのない試合ではなかっただろう。勝つべき試合だった。だが仙台としてはよくやった。勝ち点1がいいところだ。
 明日の試合も中三日。さて、仙台はウイルソンなしでどんなサッカーをやるつもりだろうか。

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