アジア大会女子 日本3-0ベトナム 好チームになっていたベトナム

 日本女子はベトナムとアジア杯で今年5月に戦っている。というわけで、前回のベトナムメンバーと今回とを比べてみた。
 人物表記が違う。
 スエンがウーエン? ハイ・ホアがハイ・ホー? ムオンはMFからFWになった? ミン・チュエットはミン・グイエット?
 この4人が両試合で共通のスタメンだろうか。4ヶ月間でだいぶ入れ替わっているようだ。

 ゴールキーパーは5月にキュー・チンだったのが、トリンになった。このトリンが反応に優れたGKで、日本の流れの中のシュートを悉く止めていた。最終的にはコーナーキックがらみで3-0になったが、日本の攻撃に停滞感があったのはこのベトナムGKの働きによるものだ。
 ベトナムは日本からボールを奪うと繋ぎながら前へ進もうと意識していた。日本の選手達に寄せられるとゴールに迫る前にたいがいボールを奪われてしまっていた。しかし、この繋いで攻めようとした姿勢には好感が持てる。それに4ヶ月前と違ってぱたぱたと倒れることは少なくなったし、スタミナもついてきた。
 次にベトナムと戦うのはいつになるだろう。テクニックが上がり、セットプレー対策が進めば、日本のライバルになっているかもしれない。

 日本にとって前述のベトナムGKが結構な壁だったが、宮間のコーナーキックから異なるパターンで3点を取ることが出来た。宮間と猶本のコンビも見たことだし、このメンバーで試すことは全て出来たと言っていいのではないか。
 さて、いよいよ、これから決勝戦だ。

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