アジア大会 日本4-0ネパール よろしいのではないだろうか

 イラク戦で1点を取ったものの絶好機を二度外した中島翔哉。彼は試合後に「負けた時にウダウダ言っても仕方ない」とか、「もっと自分にボールを入れてほしい」などと強気に語ったそうである(日刊スポーツ)。
 彼はFC東京の選手だが、ヴェルディユースの出身。ヴェルディユースというと天才型のプレーヤーを数多く輩出してきたが、彼はどうやら性格まで天才肌のようだ。
 今後活躍すると、その度にマスコミが群がって発言を取り上げるだろうな、と予想される。そうなればマスコミも取材対象が増えて嬉しいだろうから、ガンガン活躍してほしいものだ。

 前半の日本は引いて守るネパールを攻めあぐねた。
 得点は野津田のスーパーミドルシュート一本のみ。狭いスペースに突っ込んではブロックされていた。

 後半はネパールが少し前に出てきてくれた。この少しの差が大きかった。また、ハーフタイムに指示か確認か話し合いか知らないが、なにかあったのだろう。日本の攻め方に工夫というものが見えてきた。
 2点目は武蔵が相手を引きつけてパスし、前述の中島が裏を取った。
 3点目は矢島がいったん後ろに下がりながら反転してパス。野津田がスルーして、ディフェンダーの間で構えていた武蔵が裏に抜け出した。
 4点目は野津田のクロスに裏へ斜めに飛び出した武蔵が裏をついて倒れながら足を伸ばした。難易度の高いシュートが決まった。

 4点目が59分。この後は攻め疲れたようだ。勝てばよいだけの試合だからこれでよろしい。12点も取らなくていい。
 次のトーナメント初戦はパレスチナだそうだ。どんなサッカーをするのか全くわからない。アラファト議長が11人いるような、変な想像をしているところだ。

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