天皇杯2回戦 札幌5-0tonan前橋サテ 札幌圧勝

 札幌は週の半ばの試合ということもあり、控えが出場。しかしtonanに対して力の差を見せつけた。
 それも個人能力の差が大きい。
 前俊のドリブルは止められない。前俊1ゴール2アシスト。
 チョン ソンフンの高さはキープでもシュートでも効きまくっていた。ソンフン2ゴール。
 サイドをえぐられると、ボールホルダーと中央で張っている選手、どちらも見られなくなってtonanはボールウォッチャーになった。
 後半に雨が降るとパスの繋がりでさらに差がついた。

 tonanは序盤こそ懸命にチェックを続けていたが、ボールを持たれ守備に振り回されているうちに疲弊して動けなくなった。その結果、星野・ジョセフの2トップも孤立した。彼らフォワードに惜しい場面がないでもなかったが無得点に終わった。彼らは最後まで懸命に戦ったが、カテゴリーに差があるというのはそういうことなのだ。

 と、思うのだが、途中で、ベガルタ仙台対奈良クラブの場面が挿入されていた。なんだかな。うむ。そんなカテゴリーの差が無効化される現象もなぜ起こるのか。不思議だ。というか、やっぱり情けないぞベガルタ。


 前俊は一度露骨なハンドをしていた。露骨過ぎて憎めない所がまた不思議な人気者である。

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