アルガルベ杯 日本1-0デンマーク 盤石の最少得点差勝利

 日本代表はアメリカ戦とは大幅にメンバーを入れ替えてきた。

GK:福元、DF:有吉、岩清水、北原、上尾野辺、MF:中島、宇津木、宮間、木龍、FW:岩渕、髙瀬

 代表の北原を見るのは昨年のナイジェリア戦以来だろうか。岩清水とのコンビは安心して見ていられた。

 デンマークはアメリカと違って前から追う守備ではなく、後ろでブロックを作って構える守備だった。だから日本はボールを持てる時間が長かった。その上、技術は日本が上で主導権は日本が取った。

 43分の得点場面では、宮間が斜めに左から右に走って岩渕がドリブルをする空間を作った。ドリブルと言えば個人技だが、まわりが協力することでより脅威になる。
 岩渕のシュート自体ももちろん素晴らしい。岩渕には何年ぶりかという代表ゴールらしい。彼女の才能を考えればもっとガンガン得点してしかるべきだろう。

 宮間が54分に退いてから、フリーキックは上尾野辺が蹴った。宮間の影に隠れているが、彼女は正確なボールが蹴れる。鮫島の怪我で急遽招集されたが、今回、充分以上の戦力になっている。

 後半、デンマークが攻めに来たが、ほとんど不安な場面は無かった。追加点が入らなかったのは残念だが、1点差でも追いつかれる気はしなかった。盤石の勝利だった。

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