日本0-3セルビア 無理矢理ポジティブに考えてみる

 これはノルウェー戦みたいなものかな。

 2002年ノルウェー、オスロに遠征したトルシエ監督率いる日本代表は5月14日、ノルウェー代表と対戦した。これは代表メンバー選考前の最後の試合だった。
 この試合でフラットスリーが崩壊した。日本代表はディフェンスの裏を突かれ、後半次々と失点し0-3の惨敗を喫した。
 この試合は日本代表選考に当然影を落とした。精神的な立て直しが必要と考えたトルシエ監督は、この直後、中山・秋田の両ベテランを最終メンバーに選考した。


 このセルビア戦は膿を出して代表が再生する、最後のきっかけになるに違いない。

 そうとでも思わないと。

 ネガティブに考えだしたら、「俺、一生サッカー観るのやめようかな」とか、そういう結論になりかねない。

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