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zoom RSS 米国戦を前に

<<   作成日時 : 2008/08/18 20:45   >>

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 ここまでの女子代表の試合について感想。

日本2−2ニュージーランド
近賀のせいで」でさんざん貶した近賀だが、その後は守備に大きな破綻がなく、積極的な攻め上がりも見せている。あの試合の前半で近賀がおかしかったのは、大舞台に慣れていなかったからかもしれない。
 大舞台に何度も立っているのにおかしなプレーを繰り返しているのは、大舞台に弱いのではなく実力がないのである。たとえば男子代表の(〜以下略)。

日本0−1アメリカ
 順当に敗れた。
 アメリカの得点が、男子代表のアメリカの得点にそっくりだったのが気になった。クリアが小さいところに後ろから飛び込んできてミドルがずどん。偶然だろうか。それとも日本は男女共通の弱点を持っているのか。アメリカ女子代表が男子の試合を見て、「あれをやってみよう」と思ったのか。

日本5−1ノルウェー
 こんなに決定力のある青いユニフォームを見たことがない(男子も女子も)。いったいどうしたのだろうか。
 日本の2点目はオウンゴール。3点目はディフェンダーの足に当たってコースが変わったもの。幸運な2点が入ってから、ノルウェーが精神的に切れてしまったようだ。
 この負けかたのショックは大きかったらしく、ノルウェーはトーナメント1回戦であっさりと敗れている……いや、相手はブラジルか。相手が悪かったか(只今、ブラジル−ドイツ戦観戦中)。

トーナメント進出に関して
 3位でトーナメント進出なのだから、レギュレーションに助けられた感はある。男子とレギュレーションが違うのは男子よりも出場国が少ないからで、世界的に女子の層が薄いのを反映しているように思う。
 女子の場合、女がサッカーをすることがその国でどう思われているか、という壁がある。例えば中東からは全然出てこれない。

中国0−2日本
 中国の観客が静かになるのは気持ちが良い。
 誤解しないで欲しいのだが、私は中国人が嫌いではない。日本戦で日本代表にブーイングする中国人が嫌いなだけだ。ブーイングするなと指導する中国政府も、それに従う中国人もなんだかなと思うけれども。
 永里はプレーを見る前から注目していた選手なので、オリンピックで活躍するのは嬉しい。


 それで準決勝のアメリカ戦。
 これまで日本女子はアメリカに勝ったことがないという。

 今日勝つために負けていた、ということで。

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