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zoom RSS スウェーデン1−0スイス、イングランド1−1(PK4-3)コロンビア

<<   作成日時 : 2018/07/04 23:43   >>

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スウェーデン1−0スイス 高く守り切るスウェーデン
 正直に言えば、前半退屈だった。どちらも失点を防ごうと慎重だった。また、どちらも前からボールを取りに行って主導権を握ろう、というチームではなかった。相手のミスか何かがあってボールを奪えたら、素早くゴールに迫ろうというサッカーだった。でも慎重だからミスか何か、がなかなかない。退屈で眠い。
 その中でスイスのシャキリとジャカが異質だった。唐突にドリブルしたり、唐突にミドルシュートを打ったりした。二人ともコソボに源流があるという。コソボでどのようなサッカーが行われているのか知らないが、代表は誰か異質な人間が何人か混じったほうがいいのかなと思ったりした。
 得点はスウェーデン、66分の百日紅、ではなくフォルスべり。パスを受けて左に切れ込んでマークを外してシュート。スイスのアカンジに当たったボールはゴール左に飛び込んだ。アカンジに当たらなかったらGKが取っていたのは間違いないが、サッカーはそうしたゴールが決まるものでもある。
 その後スイスが猛攻をかけたが、スウェーデンは次々とディフェンダーを投入して逃げ切った。日本にはなかなか出来ない露骨な守り倒しだった。


イングランド1−1(PK4-3)コロンビア イングランド不名誉な伝統を破る

 前半はどちらにも好機がほとんどない堅い展開で0-0。
 試合が動いたのはようやく57分。イングランドのコーナーキックの時にサンチェスがケインを倒してイングランドにPKが与えられた。これをケインが決めてイングランド先制。
 その後、負けているコロンビアは荒れたプレーが多くなり、ファルカオや途中出場のバッカが警告を受けた。いらついていたのが傍目にもわかり、そのままイングランドが押し切るかと思われた。
 ところが93分コロンビア、コーナーキックからミナがヘディングでゴール。CKからのゴールは今大会で何度も見たが、叩きつけるヘディングシュートは初めて見た気がする。これでコロンビアは敗退濃厚な崖っぷちから生還した。
 延長前半、勢いに乗るコロンビアは攻めに攻めた。イングランドは防戦一方だったがなんとか凌いだ。
 延長後半、逆にイングランドは途中出場のヴァーディの裏狙いが功を奏し始めた。だがそれもコロンビアが凌いでPK戦へ。
 イングランドにはPK戦に弱いという不名誉な伝統がある。しかしイングランドはヘンダーソンのみがオスピナにセーブされたのに対し、コロンビアはウリベが外しバッカがピックフォードにセーブされた。イングランドは最後にダイアーが決めてPK戦勝利。イングランドが不名誉な伝統を破ってベスト8に進出した。

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