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折り返して逆サイド
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水谷秋夫
宮城県出身、山梨県在住。
一にベガルタ、二にヴァンフォーレだが、サポーターではない。


ひとりで吠えてる過疎ブログ

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タイトル 日 時
木之本興三氏を追悼す
 私は木之本氏に会ったことはない。通り一遍のことしか知らない。彼の病気のことにも詳しいわけではない。Wikipedia以上の知識はない。  ただ、それらの情報から、現在のJリーグが彼なしにはあり得なかったということを知っている。 ...続きを見る

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2017/01/18 18:16
中村俊輔の移籍について
 今年の横浜Mはチームの顔ともいうべき選手が何人か移籍した。それから中澤祐二らに対する大幅減棒についてのニュースもあった。それについては横浜Mと資本提携しているシティグループの意向とか、モンバエルツ監督の続投との関連などのニュースが出ている。  だが横浜Mはシティグループと提携する以前から、「それはないのではないか」という選手の契約非継続、いわゆる首切りをやっていたことがある。松田直樹とか。木村浩吉元監督なども寂しい去り方をしたようだ。だから中澤らの減棒記事とか小林祐三の契約非継続などは、おか... ...続きを見る

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2017/01/17 18:17
大学女子サッカー選手権決勝 早稲田2−1日体大 またしてもよくやっていたほうが敗れる
 以前、日テレやINACといった女子サッカーリーグの選手と高校女子サッカーのレベルの違いについて論じたことがある。両者の間には俊敏性の違いが大きく、それはどれだけ体を作っているか、単純に言えば脂肪を落としているかの差ではないか、という話だ。  大学女子のサッカーは俊敏性の意味で、ちょうど女子サッカーリーグと高校女子サッカーの中間に位置していた。 ...続きを見る

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2017/01/15 16:36
川崎Fのクラブハウスがもたらすもの
 もう一カ月以上も前のZAKZAKの記事なのだが、いまだに引っかかっている。 「川崎敗退の真相 風間監督の補強要請より豪華クラブハウス優先」  記されている日付が11月25日だから、CSで川崎Fが鹿島に敗れた直後に書かれたものだ。内容は表題の示す通りである。 ...続きを見る

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2017/01/13 18:19
高校選手権決勝 青森山田5−0前橋育英 点差ほどの圧倒ではないが
 青森山田も前橋育英も選手権の常連だが、どちらも優勝すれば初優勝だったという。少々意外。  5-0というと青森山田が圧勝したようだが、前半は必ずしも青森山田が優勢ではなかった。前橋育英のほうが点を取りそうな好機が多かった。しかし、青森山田GK廣末との一対一、あるいは廣末を外に釣り出した場面、ゴール前で足下にボールを置いた場面が前橋育英にあっても、シュートは枠を外しあるいはディフェンダーに防がれて得点にはならなかった。 ...続きを見る

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2017/01/11 19:58
高校女子選手権決勝 十文字1−0大商学園 30メートルミドルシュート
 十文字は東京、大商学園は大阪の高校。女子の応援は賑やかだ。男子の応援も賑やかなのだが、男の賑やかさと女の賑やかさは全然違う。  選手をアナウンサーが紹介する度に選手の写真が出るのだが、画面の選手がその写真と比べて頬がこけていることがあった。試合を重ねる間に絞られたのだろうか。 ...続きを見る

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2017/01/10 18:02
高校選手権準決勝 青森山田2−1東海大仰星、前橋育英1−0佐野日大
 すでに決勝が終わっているのだが、見た順番ということでまず準決勝からさらっと。 ...続きを見る

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2017/01/09 18:38
天皇杯決勝 鹿島2−1川崎F 予想通り
 これが準決勝ないしそれ以前なら川崎Fが勝つことがあるかもしれない。だが決勝なら鹿島が勝つだろう。  ボールはおおむね川崎Fが持つだろう。好機も川崎Fに多いだろう。だが最後は鹿島が勝つだろう。  この予想は彼我の力の差を比べたものではない。ここまで18冠これが19冠目の鹿島と、ここまであらゆるタイトルで2位どまりだった川崎Fを比べただけだ。  そして予想通りになった。 ...続きを見る

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2017/01/06 18:25
天皇杯準決勝 鹿島2−0横浜M、川崎F1−0大宮
鹿島2−0横浜M 一歩と一瞬 ...続きを見る

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2017/01/05 18:22
高円宮杯U-15 清水JY3−1札幌U-15 ミドルシュート3発
 年末年始に見ていたサッカーを順番に書いていく。  高円宮杯U-15は、U-15最高峰のチームを決めるトーナメント戦の決勝である。  例えばこうした試合で誰が出ていたかを覚えていて、その選手がJリーグデビューをしたり日本代表に入った時に、「彼は中学生の時からいい選手だった」あるいは「そうでもなかった。途中で化けた」などと言えれば、得意な気分になれそうだ。だが、この試合で活躍した選手を仮にここで書いても絶対に忘れる自信がある。  高校生年代の子だと、その後すぐにJリーグで活躍する場合があるか... ...続きを見る

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2017/01/04 18:06
年頭にあたって
 以前、2chで「一人で吠えてる過疎ブログ」と書かれたことがあった。  当時は過疎ブログなのはともかくとして、吠えているつもりはないと思っていた。だが当時よりも今のほうが、なるほどその通りだ、という気がしている。吠えてる、という言葉の意味の解釈が自分の中で変わったからだ。当時は「吠えてる」を、反抗しているという意味に捉えていた。私がたまたま何かに反抗していることはあるが、それがこのブログの常態ではない。  だが、一人で吠えてる、を単に、ひとりで虚空に向かって何か言っている、という意味に取るな... ...続きを見る

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2017/01/03 16:12
2016年の末に
 今年最後の更新になる。  サッカー界は、 出場は無理かと思っていたU-23が予選で優勝しリオオリンピックに出場し、 一方の女子はよもやの予選敗退でオリンピック出場ならず、 W杯予選はまさかの敗戦スタートだが持ち直し、 Jリーグでは年間三位の鹿島が優勝と理不尽なことが起き、 その鹿島がCWCで大活躍、 ベガルタ仙台は下位ながら余裕のあるJ1残留、 ヴァンフォーレ甲府はかろうじて残留、 仙台Lは強くなってきたのかな、 海外では岡崎レスターの優勝が話題をさらい、 シャペコエンセ... ...続きを見る

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2016/12/28 18:11
天皇杯準々決勝 大宮4−2湘南、F東京1−2川崎F
大宮4−2湘南 大宮があっさり勝つと思ったら紆余曲折 ...続きを見る

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2016/12/27 18:17
皇后杯決勝 I神戸0−0(PK5-4)新潟L 疲労困憊の試合はPK戦へ
 準決勝から中一日。ちなみにI神戸は2日前に120分、新潟Lは90分戦っている。  前半は新潟Lが有利だった。これまでの新潟Lといえば上尾野辺が攻撃の中心でその周りを誰かが巡っているという感じがあった。しかし今年は上尾野辺以外の選手、大石・八坂といった選手のレベルが上がり、上尾野辺が黒子の球出し側になることもあった。新潟Lの攻撃がスムーズでいつ点が入るのかと思いながら見ていた。ただ、その間にもI神戸には大野の飛び出しなどから、2度ほどの決定機があった。油断ならない。 ...続きを見る

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2016/12/26 18:06
天皇杯準々決勝 鹿島1−0広島、横浜M2−1G大阪
鹿島1−0広島 勝てそうな試合で勝つ ...続きを見る

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2016/12/25 17:21
皇后杯準決 新潟L1−0日テレ、I神戸3−1仙台L
 準決勝から中一日で決勝なのだそうで、CWCも真っ青なお忙しさだ。 ...続きを見る

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2016/12/23 21:50
大学選手権決勝 筑波大8−0日体大 筑波大の圧勝
 全日本大学サッカー選手権大会はインターカレッジ、略してインカレとも言われる。地域大学サッカー連盟より選出された24校によって行われるトーナメント大会である。  決勝は筑波大対日体大。関東の大学同士の戦いになった。  筑波大は前身の東京教育大の頃から数えると8回優勝している。一番最近は2003年。日体大は2度の優勝。直近は1981年。  筑波大学蹴球部の歴史を調べてみるとかなり古くからある。前身は東京教育大と書いたが、その前は東京高等師範学校。それ以前の体操伝習所、これが後に高等師範学校に... ...続きを見る

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2016/12/21 20:21
CWC 鹿島2−4レアル・マドリード、ナシオナル2−2(PK4-3)クラブアメリカ
鹿島2−4レアル・マドリード 鹿島大健闘の惜敗に関する雑な感想 ...続きを見る

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2016/12/19 20:46
皇后杯準々決勝 新潟L2−0長野L、仙台L2−0相模原
新潟L2−0長野L 中村楓が守りきった ...続きを見る

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2016/12/18 07:19
高円宮杯U-18CS 青森山田0−0(PK4-2)広島ユース 最後に勝ったのは陸
 高円宮杯U-18のチャンピオンシップに高校が出てくるのは久しぶりと思った。調べてみると2011年から始まったこの大会で高校がCSに出て来たのは2013年にチャンピオンとなった流経大柏だけだった。  その青森山田ではGKの廣末陸がF東京、MFの高橋壱晟が千葉に内定。一方の広島ユースでは、イヨハ理ヘンリーがトップチーム昇格、FWの山根永遠がC大阪内定とのこと。 ...続きを見る

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2016/12/17 18:19

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