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zoom RSS 日本2−3ベルギー、ブラジル2−0メキシコ

<<   作成日時 : 2018/07/03 22:30   >>

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日本2−3ベルギー ベルギーはいつの間に強くなったのだろう?
・日本はグループリーグ一・二戦のスタメンに戻る。
・開始当初は日本の攻撃もあった。しかしやがてベルギーに押し込まれた。日本はベルギー選手の周りにまとわりついて離れなかった。かつて岡田氏の指摘した「蠅ジャパン」だ。ただ、消耗が激しそうで90分はもたないと思った。前半はどうにか0-0で終了。
・ルカクの表情から感情が読み取れない。何を考えているのだろう。
・原口のゴールは「わたくし的」にノーマークだった。これまで枠を外すところばかりが印象に残っていて、今回のW杯で得点するとは思っていなかった。
・乾のシュートは素晴らしい。1-0の時は「まだ時間もあるし」と思ったが、2-0になった時は「日本が勝つかも」と思った。
・フェルトンゲンのゴールは川島の位置を見て、ファーポスト付近に誰か入ってきたら、と思って放り込んだものだろう。川島のポジショニングがどうなのという議論もあるだろうが、入ってしまったからそういう話になるのであって、不運でもある。運はコロンビア戦で使い果たしたか。
・その前の川島のパンチングも中途半端だったが乾のクリアはさらに中途半端だった。失点はこうしたミスの重なりから生まれる。
・2点差は危険な点差ではない。2-0が2-1になるのが危険。
・フェライニのゴールの時ディフェンダーがさぼってたわけではない。パワーで押し切られた。日本も移民を奨励してフェライニのような人に日本人になってもらおうか。
・どうしたらフェライニのゴールが防げたのか。前の人を減らして槙野か植田を入れて高さ対策をするのはどうか。だがそうした守り方は恐らく日本人的な発想ではない。
・本田はコーナーで時間を稼いで延長に持ち込め、というのもイタリア的なもので、3点目を取りに行くことしか頭にない日本人的な発想ではない。
・ベルギーの3点目、日本はヨーイドンで負けてしまった。足に来ていたか。防ぐにはカウンター対策に浅野を入れておくか。いないけど。
・ベルギーは2002年の日韓W杯で日本と戦い2-2だった。あの当時のベルギーはそれほど強くなかった。ベルギーの国内リーグもそれほどレベルが高くない。だが今はベルギーがランク3位、日本が61位。いつの間にこれほど差がついたのか、真剣に考えた方がいい。一つにはベルギーがEU本部もある欧州の中心都市で人と情報の集まる土地であることがあげられる。こうした場所には才能も生まれる。サッカーの才能も。
・「ワールドカップ、どうだったの」
「優勝候補相手に2-3で負け」
「結構、頑張ったんじゃね」
「2-0から逆転された」
「なんだよ、情けないな」
 マスコミは日本のサッカーを褒めているようだが、サッカーにあまり興味のない人の反応はこんなものです。


ブラジル2−0メキシコ なにはともあれネイマール

 この試合は何はともあれネイマールだった。1点目は右にカットインしながらヒールでパスを出し、大外を回ってクロスに飛び込んだ。2点目はドリブルで切り込んで逆サイドにアシスト。2得点に絡んだ。
 1点目と2点目の間には足を踏まれたといってやたら痛がって見せた。これだけ才能のある人がなぜ不必要に痛がらなければならないのか理解できない。四六時中注目を浴び続けたい人なのだろうか。
 さてメキシコが今回もベスト16で姿を消した。あるレベルまで来た国ではあってもベスト8は簡単ではないのだ。
 グループリーグ1戦目が終わった時に、強くて良いサッカーをしていると思ったのは、ポルトガル、スペイン、クロアチアとメキシコ、と書いた。しかしこのうち3ヶ国はトーナメント一回戦で敗退した。唯一生き残ったクロアチアも、強くも良くもなく辛うじてPK戦を制した。初戦にピークを合わせるとベスト16あたりで下降してくるものかもしれない。あるいはコロンビア戦に賭けていた日本もまた。

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