折り返して逆サイド

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zoom RSS チュニジア2−1パナマ、コロンビア1−0セネガル、仏4−3アルゼンチン、ウルグアイ2−1ポルトガル

<<   作成日時 : 2018/07/01 16:13   >>

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チュニジア2−1パナマ 40年ぶりの勝利
 チュニジアのほうがボール扱いがうまく、ポゼッションをするばかりではなく好機も多く作っていた。しかし先制点はパナマ。33分、シュートを打ってGKが弾いてシュートを打ってディフェンダーが弾いて拾って楔に入れて戻ったところにシュートを打ったらチュニジアのメリアーに当たってコースが変わってオウンゴール。ボールが前へ後ろへとピンボールのように動いた。
 後半開始時、チュニジアはサッシに代えてバドリ。これでフォーメーションが変わったらしい。51分、ハズリのクロスにユセフが合わせて同点。
 56分パナマ、負傷したトーレスに代わってテハダ。キャプテンのトーレスは攻撃に守備にと走り回っていたのでこの負傷は痛かったかもしれない。
 そして66分チュニジア、左サイドで崩してからクロス、これにハズリが合わせてついに逆転。その後パナマに好機がありネットを揺らしもしたがファウル判定。そのまま試合終了。
 チュニジアの勝利は40年ぶりとのこと。1978年というとケンペスの活躍したアルゼンチンW杯。そこでチュニジアは一次リーグでメキシコに勝利している。それは第11回大会だ。W杯の刻んだ時の長さを感じる。


コロンビア1−0セネガル セネガルがルールによって敗退

 前半はセネガルの方が良かった。惜しいシュートもあった。セネガルがPKを得たと主審に判定された場面もあった。しかしVARにより取り消された。一方のコロンビアは31分にハメス・ロドリゲスがアクシデントによりムリエルと交代。ポーランド戦では90分プレーしたが、難しかったか。
 しかし、というかよくある話だが後半は一転してコロンビアが押し込む展開に。
 0-0の時にポーランドが日本に対して先制した(59分)という報告が入った。このまま0-0ならコロンビアもセネガルも決勝トーナメントに進んでいた。
 コロンビアの得点は74分。お馴染みキンテロのコーナーキックにミナが合わせた。今大会は本当にCKにヘッドの得点が多い。何か理由があるのだろうか。
 その後はセネガルが攻めたがなんとかコロンビアが守り切った。なんとか守り切れなかったら日本代表は、西野代表監督はどんなことを言われていたのか。ともかくコロンビアとセネガルは最後まで必死に戦い、セネガルがルールによって敗退した。


「ヘイ! 日本はポーランド戦の終盤で、なぜあんな戦い方をしたんだい?」
「日本は第二次大戦で敗れて反省し、平和国家を目指した。他の国とは決して戦わないと非戦の誓いをし、それは彼の国の憲法にもうたわれている。あれは、日本が決して戦わない、平和を愛する国家であることを世界に示した行為なんだ」
「(何言ってんだコイツ)」

 やっとグループリーグを見終えた。中でも一日4試合の三戦目は大変だった。
「いま、キツイとこ過ぎましたからね」
 健診で胃カメラをのむとき、ファイバースコープが食道を過ぎるとこのように言われるのだが、そんな気分でいる。
 なお、W杯期間中は情報遮断状態で過ごして、試合を見た直後にブログを書いている。だから世間では周知の事実でも知らずに書いていることがあるかもしれない。そこはご容赦願いたい。

 それでグループリーグの結果、
A1: ウルグアイ、A2: ロシア、B1: スペイン、B2: ポルトガル、C1: フランス、C2: デンマーク
D1: クロアチア、D2: アルゼンチン、E1: ブラジル、E2: スイス、F1: スウェーデン、F2: メキシコ
G1: ベルギー、G2: イングランド、H1: コロンビア、H2: 日本

 番狂わせはドイツの4位と日本の2位。他にはない。第1戦でFIFAランク上位の国が軒並み勝てなかったが、結局ドイツ以外は帳尻を合わせた。H組はポーランド、コロンビア、セネガルの3か国のうち2ヵ国と言われていたが、そこに日本が割り込んだことは本来快挙とされるべき。もちろんポーランド戦のあれのために快挙とみなしたくない人が、世界中に沢山いるらしいことは否定しない。


フランス4−3アルゼンチン フランス本領発揮

 グループリーグでは、正直J1の強いところだったら勝てるのではないか、というレベルの国もあった。しかし決勝トーナメントとなるとレベルが高くなる。まず守備のレベルが高いから、とんでもないゴールしか入らなくなる。
 フランスの先制点はPKだが、PKを得たエムバペのスピードがとんでもなかった。
 41分のディ・マリアはスーパーミドル。
 48分はメッシのシュートにメルカドが瞬時に合わせて方向を変えた。
 57分のパヴァ―ルもスーパーミドル。彼は右サイドバックだ。日本なら宏樹が決めた感じか。
 64分、エムバぺの瞬時のスピード。
 68分のエムバペのシュートは逆転されたアルゼンチンが66分にアグエロを入れて攻撃の枚数を増やしていたせいか、守備の人数が足りていなかった。しかしこれが決勝点になった。
 93分、アグエロのシュートはここにしかないという場所に斜め後ろからピンポイントのクロスを送ったメッシが素晴らしい。だがここで試合終了。
 グループリーグ3戦で3点しか取っていなかったフランスが4点取ったのだから本領発揮という所だろう。アルゼンチンがというよりもメッシが敗退して小柳ルミ子さんは悲しんでいるのだろう。だが、自分は情報遮断中なので状況がわからないでいる。


ウルグアイ2−1ポルトガル 守り切るお家芸

 ウルグアイの選手たちはどうしてあんなにも胸板が厚いのだろうか。ウルグアイには優男がいないのか。胸囲を測って100センチ以上ないと代表に入れない、とかそうしたことをやっているのではないか。
 ポルトガルはツートップ。Cロナウドと誰でしょう? Cロナウドが目立ちすぎて他の選手名を覚えるのが難しい。(答)ゲデス。
 開始後7分、凄いものを見た。右サイドにいたカバーニが左サイドのスアレスまでロングフィード。そのスアレスがファーポスト付近までロングフィード。そこにカバーニがすっ飛んできた。ヘディングでゴール。ウルグアイ先制。
 ウルグアイは勝っていると試合を壊しに来る。何というか、ポルトガルのプレーがぶつ切りにされてしまうのだ。前半は1-0のまま終了。
 後半に入って間もなくの55分。ポルトガルのコーナーキック。ショートコーナーからヘディングでペペ。同点。これはCロナウドが前で囮になった形。
 これでウルグアイがサッカーをしに再び前に出てきた。62分、ベンタンクールが左にボールを送った。スアレスがスルーしてその先にいたのはカバーニ。左からのシュートはゴール右隅に吸い込まれていった。再びウルグアイ勝ち越し。
 その後74分、カバーニがアクシデントで交代。肉離れだろうか。もうカバーニを今W杯で見ることはないかもしれない。
 ウルグアイはスアレス一人を前線に残して守った。ポルトガルが必死にこじ開けようとするが容易でない。ポルトガルのコーナーキックも多かったが、その後はウルグアイの壁に跳ね返され、あるいはムスレラの手に絡め取られた。試合終了。ウルグアイがお家芸を見せてベスト8進出。Cロナウドの雄姿はここまで。

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