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zoom RSS スイス2−0日本 何か良いところがありましたか

<<   作成日時 : 2018/06/10 12:02   >>

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 野球の後回しになったが、一応見ていた。
 4バックだから、ガーナ戦よりは慣れていたようだ。ラインとかスライドとかが自然に出来ていた。3バックだとウィングバックが出るのか戻るのかが難しいのだがそこの困難が少ない。
 本田がよくボールを受けていたのが印象的。だが受けたあとこねているうちに詰め寄られていた。それから左サイドから長友がよく攻撃に絡んでいた。だが長友はその裏をよく狙われていた。
 槙野は時折積極的な上りを見せた。一回ボールの出し手が見つからなくて、ボールを取られて失点物のミスになるところだった。
 途中出場した宏樹の復帰は嬉しい。ただクロスは人のいるところに飛んでいなかった。
 日本の中盤が相手の攻撃の蓋になっておらず、スイスがボールを持つとすぐに日本のペナルティエリア内にやってきていた。危ない。
 PKを取られたのはエンブロが吉田の足を踏んでこけただけで吉田の不運かもしれない。でも、突っ立っていていいタイミングでそこに吉田の足があった。あの勢いで入ってきたエンブロを倒したと審判が判断したのはやむを得ない。ビデオ判定があったらどうだったのかは気になる。

 ハーフタイムに田嶋会長がインタビューを受けていた。
 この人の顔を見るだけで不愉快になるから早送りにした。どうせろくなことは言っていないだろう。

 香川のヒールパスの行き先に誰もいなかったのは何かのコントだろうか。
 コントと言えば川島。危うく失点を免れた後に笑っていた。人を笑わせる人間は自分が笑っていてはいけない。
 後半の失点はCKからのカウンター。よく見ると結構手数がかかっていた。手数がかかっているということは、どこかで止める機会が何度もあったということ。それが止められないというのは、いや連鎖という単語が世の中にはあるのだが、止めてはいけないという意思疎通が日本代表にあるのだろうか。ところでデュエルはどこに行ったのか。

 ガーナ戦は西野監督の初戦だからこんなものかと思ったが、これは二試合目だから何かが進歩していないといけない。だが若干動きがスムーズになったぐらいで、何か進歩があったような気はしなかった。
 というわけで、ハリルホジッチ解任後、解任以前よりも良いことはまだ何も起きていない。これから起きるかもしれないが、今は無い。

 だから例えばハリル解任劇のようなことが田嶋会長以外の人だったら起こり得ただろうか、などと埒もないことを考えていたりする。
 まさか何もしなかった大仁元会長の事を、「あの頃は良かった」と思い出すことになるとは。

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