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zoom RSS スウェーデン1−0韓国、日本2−1コロンビア

<<   作成日時 : 2018/06/19 23:06   >>

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スウェーデン1−0韓国 スウェーデン守備盤石
 前半を見た時に、韓国が勝つのかなと思った。テレビではスウェーデンの決定機が多いと伝えていたが、韓国は体を張ってよく守っていた。韓国ゴールキーパー、コンビニにたむろしていそうな髪型のチョヒュンウも当たっていた。それに韓国のカウンターもマーカーを置き去りにしたこともあって鋭かった。28分パクチュホにアクシデントがあったものの、代わりがお馴染みのキムミヌで問題になるとは思えなかった。
 しかし先制はスウェーデン。VARでPKとなったが、ビデオで見れば確かにPK。倒したのはよりによってキムミヌ。これが決まってスウェーデン先制。
 1点をやらなければ勝てる、となってからのスウェーデンは堅かった。イタリアの猛攻を守り切った堅守はここでも発揮された。韓国は窮地に立たされた。


日本2−1コロンビア 棚から本マグロのその後に
 GK: 川島、DF: 長友・昌子・吉田・酒井宏、MF: 長谷部・柴崎・乾・香川・原口、FW: 大迫
・4-2-3-1であることを含めて、親善試合3試合の最大公約数的スタメン。本田がスタメンを外れたことが最大の話題だろうが、彼の特長はボールを奪われない所にある。しかし親善試合であれだけボールロストしていたら外れるのはやむを得ない。
・コロンビアはハメス・ロドリゲスがスタメンを外れた。怪我の影響らしい。
思いがけずうれしいことの表現に『棚からボタ餅』と申しますが、今の私の気持ちは『棚から本マグロ』くらいの驚きでございます。中島みゆき
・ペナルティーエリア内において、「決定的な得点の機会の阻止」をした競技者は、ボールにプレーしようとしていた、または、ボールへ向う相手競技者にチャレンジした場合は「警告」となる(退場とはならない)、そうである。というわけで、ボールにプレーしようとしていない決定的機会阻止は退場相当。
・香川がPKキッカーで大丈夫かと思ったが綺麗に決まった。
・長谷部がファウルを取られた場面、遠目からは長谷部がファウルをしたように見えた。近くからの映像から見たら長谷部がぶつかられたように見えた。コロンビアの選手はファウルをもらう技術が高い。
・シュートは入っている。ゴールラインテクノロジーを使うまでもない。蹴った方がうまい。
・59分ハメスが入ってから楽になったと岡田氏の指摘。その後日本は攻勢一方となった。香川の存在感が無くなってきたことも指摘していた。
・70分、香川に代えて本田。結論を先に言うと、本田は失点もののバックパスもあり自慢のキープ力も見られず、あまり役に立っていなかった。
・大迫のゴールは密集のなかで浅い角度をつけたもので難易度が高い。
・岡田解説は、ドーハの悲劇、ドイツW杯オーストラリア戦、ブラジルW杯コートジボワール戦と縁起が良くなかった。これで払拭されたのではないか。

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