折り返して逆サイド

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zoom RSS セルビア1−0コスタリカ、メキシコ1−0ドイツ、ブラジル1−1スイス

<<   作成日時 : 2018/06/18 22:31   >>

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セルビア1−0コスタリカ ナバススゲー、だが
 コスタリカのフォーメーションは5-4-1、しっかり守って逆襲を狙う。ヴァンフォーレ甲府に似ていて親近感が湧いた。だが概ねセルビアが攻めていて、その5-4-1でも防ぎきれない時があった。
 しかしそこにいるのはコスタリカゴールキーパー。
 ナバススゲー。
 ナバスにひたすら感心していたら、コラロヴのフリーキックがゴール右上隅。
 ナバスにも止められないフリーキックがさらにスゲー。
 その後セルビアが守る展開になったが、セルビアの5-3-2も堅い。その後いろいろあったのだがスコアは動かず試合終了。


メキシコ1−0ドイツ まさかのまさかの
 まさかのドイツ初戦敗戦。
 メキシコは素晴らしかった。ゴール前を固めてドイツ選手をサイドに追いやり、中に入ったボールはマークを外さずに止めあるいはコースを限定させた。鋭いミドルシュートを何本も打たれたが、最後はオチョアが防ぎ切った。
 そしてカウンター。35分、奪ってフィード、すぐにはたいて裏を取って逆サイドを走ってきたロサノへ。ロサノは切り込んでエジルをかわし、ゴール左に打ち込みノイアーの牙城を崩した。
 やはり強豪国に勝つには、奪って速く、だ。こう書くとまたハリル贔屓がと思われるかもしれないが、私は他の人も考えていた。
 メキシコと言えばアギーレである。彼が日本代表監督のままだったら、日本はどんな代表になっていただろうか。まずG大阪の遠藤は、現在でも代表のレギュラーだったのだろうか。


ブラジル1−1スイス おみそれしました
 日本との親善試合後に、スイスでは「日本はスイスを困らせるには弱すぎた」という報道があったそうである。それならスイスはどれだけ強いのかと思ったら、ブラジルと引き分けた。
 20分にコウチーニョの左からのミドルシュートが決まった。ブラジルはシュートが打てる場所で少しでもフリーにすると決めてしまう、と毎度のことを思った。その後、前半が終わるまでスイスの攻撃がぐだぐだだったので、この時点ではブラジルの勝利を疑わなかった。
 しかし50分、コーナーキックからツバーのヘディングが決まって同点。ツバーは跳ぶ前にブラジルのミランダを手で押していたのだが反則は取られず。その後、ブラジル攻撃時にペナルティエリア内でブラジルのジェズスが倒された場面があったのだが、これもPKが取られなかった。審判は他のフィールド内ではファウルを結構取っていたのだが、ペナルティエリア内は取らないことに決めていたようだ。
 ただし、ブラジルはそれ以外でも好機が多くあった。これは決まった、と思えた瞬間は何度もあったのだが、ことごとくシュートは外れた。ドイツほどのうっかりではないが、ブラジルでも初戦は難しいものらしい。
 いや、まずスイスをほめよう。おみそれしました。

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