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zoom RSS 川崎F0−2F東京、鹿島1−0浦和、名古屋1−1横浜M

<<   作成日時 : 2018/05/06 08:06   >>

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川崎F0−2F東京 頑張る永井
 得点者の橋本、森重、それにつながるキックを蹴った太田を差し置いて永井がヒーローインタビューを受けていた。ロンドンオリンピックの頃よりもハンサムになった気がした。その頃よりも年齢を重ねて肌が滑らかになったのではないか。
 彼はあれほど頑張る選手だっただろうか。もともと走り回る献身的な守備には定評があった。ただF東京に移籍してからは時々快足を見せる印象しかなかった。よく走る選手、よく頑張る選手も、環境によってはどう走ってよいか、どう頑張ってよいかがわからなくなる時がある。永井は長谷川新監督との相性が良いのかもしれない。
 得点はF東京のセットプレーによるもの。森重の2点目など素早く裏に抜け出していて、森重ってヨーイドンで足が速かったかなと不思議に思った。後で見たらうまいこと助走、ストップ、抜け出しをしていて緩慢なマーカーの隙を突いていた。川崎Fはセットプレーでの失点が多いらしくその対策も考えているだろうが、F東京の対川崎Fセットプレー研究の方が上回っていたようである。

鹿島1−0浦和 鹿島がようやく鹿島らしく逃げ切る
 鹿島3連覇時のオリヴェイラ監督が浦和を率いて鹿島と戦う。解説不要の因縁試合。ちなみに鹿島の大岩監督と浦和の大槻「コーチ」は筑波大の同級生とのこと。
 試合は永木が見事なPK奪取。ボールのないところで倒されており、100%PK。金崎のPKキックはコースもボールスピードも申し分なし。
 その後はお互いに激しい攻防があった。個人的には60分に柏木のアクシデントで出てきたマルティノスが面白かった。鹿島が必死に守っていたにもかかわらず、マルティノスがボールを持った時には何か起きそうだという感じがした。
 鹿島で存在感を示していたのはやはりレオシルバ。ボール奪取の読みと技術が相変わらず優れている。
 結局、鹿島が鹿島らしく逃げ切って勝利。これで連勝。ここから上昇してくるのではないか。

名古屋1−1横浜M 前半と後半と大違い
 どちらもボールを持って主導権を握るサッカーを目指している筈。前半それが出来ていたのは横浜Mで名古屋を圧倒していた。横浜Mは切り替えも早いしこぼれ球もことごとく拾っていた。26分、山中のクロスに喜田が頭で合わせて横浜M先制。他には大津が何度も好機を演出していていい選手だなと思った。大津をいい選手と思ったのはロンドンオリンピック以来ではないだろうか。
 それが後半には横浜Mの足が止まって名古屋が攻め込んだ。横浜Mはポステコグルーのサッカーを90分間継続することが出来ないのだ。もっともこの守る横浜Mのほうが昨年まで見慣れたマリノスだ。守り切れるかなと思ったがそうはいかなかった。小林裕の浮いたボールにジョーが頭で合わせて名古屋同点。
 その直後、横浜Mはウーゴヴィエイラとブマルを投入して攻め込んだ。決定機が3〜4回あったが決まらずに試合終了。結局痛み分けで終了。

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