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zoom RSS 神戸2−3浦和 浦和の体力勝負

<<   作成日時 : 2018/04/12 19:38   >>

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 監督が代わって浦和が連勝。大槻監督の見た目の話題もあって賑やかな状況となっている。
 話題はともかくサッカーはどうか。仙台戦を現地で見たが、負けた仙台はもちろん勝った浦和も結構グダグダだと思っていた。
 浦和は前半プレスをかけてきて、仙台が受けそこなった。その後浦和がガス欠したが、どうにか守り切った。勝った浦和も内容が良かったとは言えなかった。

 基本、浦和の戦術に目新しいものはない。プレスをかけて奪って前へ、だ。だからプレスをかけていられる時間がどれだけ長く保てるかが問題になる。 
 連戦だから体力の消耗は激しい。浦和は仙台戦から先発を何人か入れ替えた。橋岡って誰?、と思ったらまだ18歳である。若い人間を入れてきたのは消耗戦対策もあるだろう。神戸も同じ連戦だからどちらがより走れるかが相対評価となる。
 そして、仙台戦よりも浦和は体力が続いていた。90分間走り切ることを目指して実戦を続ければ、若い選手なら疲れるよりも先に体力がついてくるに違いない。
 大槻氏は暫定監督だ。走ることと球際で戦うことを強調し、変な戦術で色をつけることなく次の監督に渡したいというところか。

 得点は武藤、ウェリントン、佐々木、岩波、マウリシオ。
 この中でウェリントンが綾になった。神戸に移籍して今季初先発。ポドルスキが彼を生かそう生かそうとボールを送っていた。そのウェリントンが得意の頭でゴールを決めた。その時はさぞかし嬉しかったに違いない。
 それが怪我でピッチを出てしまう。
 最後はコーナーキックからマウリシオのヘディングゴールで浦和が勝った。この時、長身でヘディングが強いウェリントンが守備に入っていたらどうなっていたか。勝敗は紙一重。紙一重が天国と地獄の差。

 ちなみに大槻監督は試合前に「ギラギラしたものをもって、勝ち点を取りにいく」(デイリー)と言ったそうである。
 昔、「いつかギラギラする日」という強盗アクション映画があった。1992年、大槻監督19歳の時に封切られている。彼は案外、このあたりを意識しているのかもしれない。

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