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zoom RSS 清水2−1柏、横浜M3−0鹿島

<<   作成日時 : 2018/04/30 13:26   >>

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清水2−1柏 シーン、パタパタパタ、シーン
 前半は攻める柏、守る清水で推移した。柏は中川がちょこまか動き回ってクリスティアーノ、という有力な形があった。だが清水が厳しくボールホルダーに詰めてよく守っていた。0-0でずっと続くのかなという気配がした。
 それが38分テセ、40分クリスティアーノ、41分北川。パタパタパタと点が入った。
 テセはコーナーキックからヘッド。点が入ってからなら、なぜテセをフリーで飛び込ませるのかと言える。だがあの迫力でテセが飛んでくるとは予測できなかったのだろう。
 クリスティアーノはブレ球のミドルシュート。もうゴラッソすぎて六反にお見舞い申し上げる次第だ。
 北川は裏を取って切れ込んで一人剥がしてシュート。美しい得点だった。いや、汚い得点と言うのはないのだが、これは美しい。
 その後はむしろ清水に追加点のチャンスがあった。しかし至近距離のテセのシュートを止めるなど中村航が立ち塞がった。
 一方の柏はクリスティアーノが鋭いシュートを放っていたが六反がセーブを二度。パタパタパタの後はゴールキーパーが頑張って締まった試合になった。清水勝利で試合終了。

横浜M3−0鹿島 決して圧倒したわけではない
 J1上位の実力であろうと目されながら不振の両クラブ。ただ、ポステコグルー監督を迎えた横浜Mの不振はある程度予測できた。これまでの横浜Mの伝統とは異なる繋ぐサッカーを目指しているわけで、習熟する前には時間がかかるだろうと。しかし、鹿島の不振は意外だ。浦和と違って得点源が去ったわけではなく昨年からの継続性もある。昨年惜しいところで優勝を逃したことで監督の求心力をなくしているのだろうか。内部事情を知るわけではないからよくわからない。
 試合は7分、横浜Mに先制点。思わぬ偶然があり、相手に当たったボールが遠藤渓の頭に飛んできた。すると、遠藤渓が高度な技術、頭で後方に緩やかに流し込む、を見せた。意外性の高いゴールだ。
 21分、天野が左足で蹴ったフリーキックが右上のポストに当たってゴールイン。俊輔みたいだな、とボールの軌道を見て思った。俊輔さんみたいなゴールですね、と言ったら天野は何と答えただろう。
 いずれの得点時もポステコグルー監督はむすっとした顔をしていた。この監督はモチベーターとしてはどうなのかなと思う所である。
 後半は鹿島の右サイドバック内田が得点をあげるべく高い位置にいた。後半開始直後、その内田のクロスから遠藤渓、のヘディングはバーの上。内田のピンポイントクロスは健在だ。
 横浜Mは後半押されっぱなしだった。このサッカーがポステコグルー監督の理想ではないだろう。鹿島で守備に攻撃にと目立っていたのはレオシルバ。レオシルバ不在の第6〜9節で鹿島は1勝3敗。怪我人が不振の原因だったかもしれない。
 金崎には何度も決定機があったのだが、ゴールに至らず。逆に66分、右サイド奥に潜り込んだ途中出場の仲川がボールを中に戻したところに走り込んできた中町。勝負が決まった。
 横浜Mは相手を決して圧倒したわけではなかったが終わった時には大差。鹿島はどうすればよいのだろう。守備の集中力が肝心なところで切れているからそこをどうにかしよう、ということぐらいしか私にはわからない。

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