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zoom RSS 日本女子7−1ガーナ女子 最終予選に向け景気づけの勝利

<<   作成日時 : 2018/04/02 18:12   >>

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 日本女子代表は4月6日から女子W杯予選を兼ねたアジア杯(ヨルダン)に臨む。このガーナ戦はその壮行試合という位置づけになる。
 1点取った後、ガーナのアイヤムに同点弾を食らった。中島がハイボールを無理してクリアしたら、その後にボールを奪われてシュートを打たれてバーに当たってそれを押し込まれて、というもの。これはGK池田とDF中島との間の連携が悪かった。池田が声をかけて中島が何もしていなかったら、池田がボールを取って何も起きなかった。ここは反省点である。
 反省点が一か所しかない完勝だった。日本が長い時間ボールを持っていたのでそれを追わされたガーナが先に足が止まった。後半は一方的だった。

 日本の男子代表がマリ相手に苦戦したのは記憶に新しい。しかしアフリカの女子代表は一般にレベルが高くない。女子の代表の場合、まず女性がスポーツをすることがその国でどう思われているか、がネックになる。欧米と東アジア諸国はそのハードルをある程度クリアしているから世界的に強豪となっている。日本で女性がスポーツをすることに困難があることは承知しているが、それ以上の困難がある地域が世界にはまだ多い。
 ガーナ選手の身体能力は高いものがあって、ある瞬間瞬間では目を見開かされるものがあった。GKマンティーのシュートに対する反応速度とか。しかしそれは瞬間瞬間であって90分を通したものではなかった。

 ただ、7ゴールそれぞれを思い返すと、そう簡単ではないシュートも連携の見事さを示したものもあった。それは士気を高めるし、景気づけになったかなと思う。3点目など、中島のクロスに増矢が、映像の枠外からすっ飛んできて驚かされた。
 川澄の代表復帰が話題になっていた。W杯優勝時のレギュラーというと他に熊谷、鮫島、阪口がいるけれども、フォワードにも一人くらいいたほうが良いということだろうか。
 彼女は59分から出場し、何度か攻撃の起点になっていた。7点目の鮫島のアシストもしている。川澄効果は確かにあった。

 さて、アジア杯で5位以上ならW杯に出場できる。このアジア杯の対戦相手と出場国を鑑みれば、初戦のベトナム戦に勝ってグループ3位以上を確保すればほぼ大丈夫だろう。ただ、その程度で終わるのなら本番での活躍は全く期待できない。オーストラリアが強そうだが、2位以上になれないかな、と期待している。

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