折り返して逆サイド

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zoom RSS 鹿島1−0G大阪、長崎2−2鳥栖

<<   作成日時 : 2018/03/07 22:04   >>

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鹿島1−0G大阪 練度の差がある
 クルピ監督は結果が出るまでに時間がかかる、と言われている。このG大阪は、誰が点を取るのかという問題まで行けていない。その前にディフェンスで奪ったボールを最前線まで運ぶのが難しい。もちろんそれには鹿島のチェックの厳しさがあったのだが、それにしてもだ。
 一方の鹿島は金崎にシュートを打たせる、という明確なゴールがまずある。G大阪と違ってそのゴールに向かってボールを運ぶということが整理されて出来ていた。チームの練度の差は明らかで、序盤で遠藤康にアクシデントがあっても影響は小さかった。双方の好機の数は段違いだった。
 その中でもG大阪に一度絶好機があった。66分中村敬が長沢とのワンツーで鹿島GKと一対一になった場面。あれが決まっていたらG大阪が不利なゲームをものにしていたかもしれない。実際にはポストにぶち当ててしまった。
 一方の鹿島は78分、ゴールライン際で反転し巧みにボールを運んだ優磨がラストクロス。金崎がファーストタッチを誤りながらも押し込んで得点。金崎は前半からいくつもチャンスをフイにしていたのだがここで決めて見せた。
 結局は取るべき選手が点を取って勝つべきチームが勝った。

長崎2−2鳥栖 例の2-0は危険な点差とかいう
 NHK-BS1では、新しくJ1に昇格したクラブがあると真っ先にそのホーム試合を放映しようとする。初昇格の長崎も当然のようにホーム初戦を放送した。こうした所はNHKの底力と気合を示すものだなと私は素直に感心している。トランスコスモススタジアム長崎(名前が長い)は入場者数14125人。チケットはソールドアウト。甲府の初J1のホーム試合でも満員ではなかった。九州ダービーだったあるだろうが、大したものである。
 前半はホームの長崎の勢いを示したものになった。シュート数が長崎6に対して鳥栖は2。得点は2-0。勢いのままに澤田と武蔵がゴールを決めた。特に武蔵のゴールは追いすがるディフェンダーをものともしないで力強かった。いい加減に未完の大器を脱して本物の大器になってほしいものである。それとファンマはいい選手だ。ただ、檄しやすい性格はどうにかしてほしいどころだ。
 後半は全く変わった。鳥栖は4バックを残すばかりで6人で攻めかかった。後半のシュート数は鳥栖が12で長崎が1とまるっきり逆転している。2-1の後の長崎の逆襲で翁長がポストに当てた場面は惜しかった。その直後、コーナーキックから鳥栖が同点に追いついただけに。勝てるかどうかは紙一重なのだ。紙一重だからこそ、小さなことも疎かに出来ない。
 残念ながらというべきだろう。長崎は初勝利を逃した。初勝利が遠くなればなるほど残留も遠のく。長崎は早くも正念場を迎えている。

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