折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 日本1−1マリ ああ、うん、困りましたね

<<   作成日時 : 2018/03/24 14:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 まず宇賀神なのだが。
 選出自体に文句はなくて。監督が好きな選手を選べばいいことだ。よっぽど試したかったのだろう。17位の浦和から代表選手を選ぶのはおかしいと言う人もいるが、それは代表選手のいるクラブなのになぜ17位なんだと言うべきではないか。彼は30歳になったけれども年齢は関係ない。年齢が上がると走行距離的に問題が出るものだが宇賀神はよく走っていた。
 彼は警告を受けた場面とPKを与えた場面以外は良かった。積極性、ここでチャンスをものにしたいという前のめりなプレーは、ボールを奪って攻める日本に勢いを与えていた。日本のプレーは宇賀神のいた前半のほうがよっぽど後半より良かったわけだし。
 でもあの2場面はその前のめりが悪い方向に出た。特にPKを与えたプレーは警告を取られるべき所でとられていたら日本は10人になっていた。私が日本人でなければ審判に文句を言っていたところだ。
 宇賀神に次の試合の機会があればもう少し落ち着いてもう少し考えてプレーするだろう。しかし次の機会は無い気がする。

 前半については点を取れるときに取らないと、だ。大迫は相変わらず優れたキープ力を見せていた。しかし森岡も久保も宇佐美もシュートを決められない。
 それから、34分で怪我のためピッチを去った大島は運が無い。プレー内容よりもこの運の無さが致命的だ。
 後半に入ると交代をするごとにチーム力が落ちた気がする。例えば長谷部に代わって入った三竿。監督は長谷部が怪我した時の解を探しているのだろう。それで三竿だけを見ているなら良いプレーなのかもしれない。しかし全体として中盤がよろしくなかった。
 いや、悪いのは中盤ばかりではなくて、そもそも日本は0-1で負けているわけでボールを奪いに積極的にプレスをかけなければならない。だが、より積極的にプレスをかけていたのはマリだった。本当に点を奪う気でいたのか。

 最後に中島が点を取った。シュートよりもその前の、三人に寄せられながらかわした場面が素晴らしかった。三竿が放ったのはパスではなくてシュートだろう。よく中島の所に飛んできたものだ。シュート以前に中島の位置取りが良かった。
 中島はメンバーに入るのだろうか。もし入るのなら宇佐美か乾が落ちることになる。ついでに言うなら学の割り込む余地はなさそうだ。さてどうなるか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
日本1−1マリ ああ、うん、困りましたね 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる