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zoom RSS アルガルベ杯 日本2−6オランダ 年々弱くなってないか

<<   作成日時 : 2018/03/01 22:24   >>

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 高倉監督に代わってから勝てなくとも粘り強く見守ってきたつもりだ。しかし、年々強くなっているどころか年を経るほど弱くなっているような気がする。
 昨年、オランダとはアルガルベ杯と親善試合で2戦して1勝1敗。昨年の段階では好敵手だったのだが、一気に引き離されたようである。

 雨の影響でグラウンドコンディションが悪かった。条件はオランダも同じだから言い訳にはならない。だが、雨天時に日本代表の力が相手と比してめっきり落ちてしまうことはよくある。
 体重のせいかもしれない。摩擦力は質量に比例するからだ。ともかく日本選手がころころと転んでいる間に西欧や南米の選手が当たり前の姿で走っているのはよく見ている。この試合でも肝心なところでそれが起きて先制点を取られた。

 6点も取られたのでいちいち失点場面を書くつもりはない。ただ、シュートを打ったオランダ選手の至近距離に日本の選手がいなかった。人数は足りていたから戦術の問題よりも個人の問題が大きい。どれだけ体を寄せなければいけないかという距離感が特に前半は掴めていなかったようだ。
 それから市瀬と三宅のセンターバック。市瀬は20歳、三宅は22歳。若手を使うのは良いのだが、経験が足りなかった。例えばセンターバックの一方に熊谷が入っていたら状況は全く違っていただろう。3点ぐらいですんだかもしれない。

 後半はグラウンドにも慣れたようだし相手との距離感も改善されて互角の戦いになった。単純に三宅の代わりに入った高木24歳のほうが良かったのかもしれない。
 守備は酷かったが、日本の攻撃は悪くなかった。特に長谷川唯はかなり進歩していた。守備への戻りも良いしドリブル・パスも正確になってきた。鮫島との連携も良かった。光明が無い試合だったわけではない。
 岩渕の得点……。いや、岩渕は以前からあの程度のプレーは出来る。先発で出したいのはやまやまなのだが、怪我が多い選手だからこのアルガルベ杯で酷使するのもどうかと思う。

 何が悪かったのかはしっかり反省して次に生かしてほしい。生かせなければ弱くなる一方であるのだから。
 それから市瀬はせっかく90分間出してもらったのだから何か掴んで仙台に帰ってくるように。

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