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zoom RSS 高校女子選手権準決 作陽1−1(PK5-4)福井工大 PK戦が90分をなぞったような

<<   作成日時 : 2018/01/06 14:37   >>

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 第26回全日本高校女子サッカー選手権大会。また寿限無だ。正式名称を覚えられない。
 準決勝2試合のうちこの第一試合はBS-TBSで、第二試合の大商学園−藤枝順心戦はTBSで放映された。だが山梨のTBSキー局であるテレビ山梨は第二試合を放映せず、同時刻に水戸黄門の再放送等を流していた。とても残念だ。
 高校女子選手権は準決勝以降45分ハーフで行われる。それは男子と同じ。なぜ全部45分ハーフで行わないのかと思う。早急に改めるべきだろう。
 同点の場合は延長戦がなく、すぐにPK戦になる。

 作陽のゴールキーパー中村に当日アクシデントがあったそうで、ゴールマウスは長谷川が守った。
 試合開始直後は福井工大のほうが良いなと思った。攻守の切り替えが早く、ボールを繋いでくる作陽よりも有効な攻撃を繰り出していた。
 先制はその福井工大。13分、コーナーキックからファーサイドにいた小林が頭で合わせた。コーナーキックを蹴った村上はその後のプレースキックにもよくコントロールされたボールを蹴っていた。将来日本代表に入って来ないかなと思った。ヘディングシュートを決めた小林のプレーはまるで福岡(→神戸)のウェリントンのよう。ただ、女子高生がウェリントンに似ていると言われて喜ぶかどうかはわからない。
 その後も前半は福井工大が有利かなと思いつつ時間が経過した。前半は0-1で終了。

 後半は作陽優位に変わった。福井工大がボールを奪ってもボールをシュートまで持っていけない場面が多くなった。
 解説によれば、選手交代とポジションチェンジを作陽は行っていたらしい。選手個々のことをよく知らないので自分には確認できなかったが、作陽がゴール前にボールを運ぶ場面は明らかに増えていた。
 ちなみにどちらも何度かミドルシュートを放っていたが、ペナルティエリア外からゴールを決めるにはパワー不足だった。
 作陽の同点弾は69分、蓮輪のフリーキックにファーサイドへ走り込んだ途中出場の牛久保が頭で決めた。
 1-1で90分は終了。決着はPK戦へ。

 作陽の二人目が巻くようなキックを放ったが左へ外れた。コースを狙う技巧的なキックが外れることはよくある。
 そのまま福井工大が勝つのかと思ったが、5人目、6人目を作陽GK長谷川が連続セーブ。PK戦での大逆転。何か、PK戦自体が90分間の試合経過をなぞったような気になった。急遽出場の長谷川がヒロインとなり、作陽が決勝に進出した。

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