折り返して逆サイド

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zoom RSS AFC U-23 日本0−4ウズベキスタン 酷い試合を見た

<<   作成日時 : 2018/01/30 18:34   >>

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 アジアのU-23大会である。中国で行われた。この大会に日本は東京オリンピック世代のU-21代表で臨んだ。グループリーグを終えて準々決勝。一方のウズベキスタンはU-23で戦っている。
 つまり日本には2歳差のハンデがあったわけだ。しかし、惜敗ならともかく4点差でハンデも何もなかろう。酷い試合だった。

 日本の選手は個々のテクニックがなかった。パスがまず下手。味方に届かない。トラップが下手。ボールがおさまらない。一対一が下手。複数で取り囲んでもボールを奪えない。
 日本の良かった時間帯は前半開始直後くらいか。それからずっとウズベキスタンの試合だった。ボールは持てないし持っても奪われるし持たれたら奪えないし日本はシュートが打てないしウズベキスタンは何本も何本もシュートを打ってきた。
 日本の選手のメンタルがと早野解説者が言っていたが、見ているこちらのメンタルが崩壊しそうだった。
 ボールをハムダモフに奪われて2点目を喫した立田は大いに反省すべし。いや、反省しても次の機会に森保監督が呼んでくれるかどうかわからない。それにしてもボールを受けた時点でハムダモフの居場所がわからなかったのだろうか。

 ウズベキスタンの右サイドアタッカー、ヤフシボエフが2得点。彼の切り返しに日本のディフェンダーは面白いように引っかかった。この人はU-21だそうだから、東京オリンピック世代である。これから何度も見る機会があるだろう。見るたびに日本のディフェンダーは切り返しに引っかかるのだろうか。
 日本で頑張っていたのは後半の頭から途中出場した三好ぐらいだ。彼だけがウズベキスタンに脅威を与えていた。もっとも孤軍奮闘では得点につながらなかった。

 正直、これだけ下手で実力差があるとどうしたものかと思う。森保監督も、3バックの左の空間をヤフシボエフにやられっぱなしなのに何ら手を打たなかった。個々の能力差ばかりではなく、監督の戦術的にも完敗であった。

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